「京騒戯画」第2弾キャラホビ先行上映 東映アニメ×バンプレストの企画に新たな展開 | アニメ!アニメ!

「京騒戯画」第2弾キャラホビ先行上映 東映アニメ×バンプレストの企画に新たな展開

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東映アニメーションとバンプレストが共同で進めるアニメプロジェクト『京騒戯画』の新たな展開が、8月25日にスタートする。同日、幕張メッセで開催される「キャラホビ2012 C3×HOBBY」のメインステージにて、11時半よりオリジナルアニメ「京騒戯画」の第2弾先行上映会が行われる。
この場で本作第2弾映像を先行上映する。さらに声優出演する矢尾一樹さん、日髙のり子さん、釘宮理恵さん、鈴村健一さん、斎藤千和さん、久川綾さん、中原茂さん、竹本英史さん、白石涼子さんらが姿を見せる予定だ。かなり豪華で賑やかなイベントになりそうだ。

『京騒戯画』は、東映アニメーションとバンプレストによるオリジナルアニメ企画である。人間と寺、そして妖怪の3つの勢力がせめぎあう京都に似た鏡都を舞台に不思議なストーリーが展開する。
この鏡都に迷い込んだ主人公の女の子・コトを中心に、アクション満載のファンタジックなストーリーが繰り広げる。謎の坊主が現れたり、メカオタクの女の子に追いかけられたり、しかも知らないところである計画までが動きだしつつあるなど物語は謎に満ちている。
スタイリッシュな映像、魅力的なキャラクター、奇想天外なストーリーが発表以来、大きな注目を集めている。新たなアニメの可能性を感じさせるアニメ、それが『京騒戯画』である。

もうひとつ注目されているのが、作品の発表がこれまでのアニメとはだいぶ異なることだ。2011年夏にキャラホビ2011で作品製作を発表以来、イベントとインターネット配信、雑誌の映像特典などを作品リリースの場としている。
第1弾の本編は25分にも及ぶ充実の内容だが、テレビや劇場はもとよりDVDやBlu-ray Discの発売もされていない。一体どこから売上げを得るのか、ビジネス面でも既存の作品と異なる新しいもの尽くしの作品だ。

それだけに8月25日公開される第2弾の先行上映も注目だ。その映像、ストーリーはもちろん、今回発表されるという今後の展開も目が離せない。
両社はコラボレーションにより、様々な仕掛けを発信していくともしている。一体、何が起きるのかいま最も期待されるアニメのひとつだ。

『京騒戯画』 
公式サイト /http://www.kyousogiga.com/

オリジナルアニメ「京騒戯画」 第2弾先行上映会
日時: 8月25日(土)11:30~12:10
場所: 幕張メッセ国際展示場「キャラホビ2012 C3×HOBBY」メインステージ

[司会]
矢尾一樹 (宮司役)
日髙のり子 (阿吽兄弟 阿役)
※ステージ内容や出演者などは予告なく変更になる場合あり。

[ゲスト]
釘宮理恵 (コト役)
鈴村健一 (明恵役)
斎藤千和 (ショーコ博士役)
久川綾 (古都役)
中原茂 (鞍馬役)
竹本英史 (伏見役)
白石涼子 (阿吽兄弟 吽役)
《animeanime》
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