冨永愛 六本木でハヤタ隊員、モロボシ・ダンの二人と意気投合 | アニメ!アニメ!

冨永愛 六本木でハヤタ隊員、モロボシ・ダンの二人と意気投合

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この7月から、プレミアチャンネルWOWOWでウルトラ三大プロジェクトがスタートする。このプロジェクトは、WOWOWが円谷プロと手を組んだものだ。
ハイビジョンリマスター版となった『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』をテレビ放映する。さらに特撮の記念碑的な作品『ウルトラQ』の新シリーズも製作する。

この大きなプロジェクトを祝うべく、7月23日に、六本木ヒルズで「円谷プロ×WOWOW ウルトラ三大プロジェクト」発表会見が行われた。この日登壇したのは抜群のプロモーションの冨永愛さん、そして『ウルトラマン』ハヤタ隊員役の黒部進さん、『ウルトラセブン』モロボシ・ダン役の森次晃嗣さんである。冨永愛さんは、WOWOWのエンタメNEWSショー「ザ・プライムショー」のデイリーキャスターを務めている。7月24日には、同番組で「ウルトラマン ハイビジョンリマスター版」の第1話がプレミア無料放送されることから番組の応援にかけつけた。
ハヤタ隊員とモロボシ・ダンが間に挟んでたつかたちとなった。そんな冨永さんは、「幼い頃からウルトラマンが大好き。今は7歳の息子と一緒に見ています。もしウルトラマンシリーズに出られるとしたら? 悪い宇宙人の役になって倒されてみたいですね」と語り、ヒーローたちと意気投合、にこやかに談笑した。

今回放映されるハイビジョンリマスター版の映像をいち早く初めて見た黒部さんは、「驚くほどきれいですね。だからこそ当時ミニチュアのセットを精巧に作っていたことがわかります」と改めて感心した様子だった。また森次さんも、「この映像で手作りの特撮の魅力が今の子供たちにも伝わると思う」と、新しい映像に満足な様子だった。
作品が制作されてからすでに半世紀近くたつ。これについて黒部さんが「誕生から半世紀近く経っても支持されていることに感謝しています。『ウルトラマン』は深いメッセージ性のある作品ですから、すべての世代に見てほしい」と、森次さんは「『ウルトラセブン』はSF色や社会性が強いテーマで、大人になってから物語の意味がわかったという人も多い。ぜひ今回のハイビジョン版でじっくり見てほしい」と作品の変わらぬ魅力をアピールした。

古い映像を新しい技術で甦らせる一方で、全く新しい映像も作られる。1965年の特撮番組『ウルトラQ』の新シリーズ『ネオ・ウルトラQ』は、今年9月にクランクインする予定だ。こちらは2013年放送予定、今後注目だ。

ウルトラ三大プロジェクト
番組サイト /http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/index.html

「ザ・プライムショー200回記念拡大版!」
ウルトラマン特集/先行無料放送
7月24日(火)18時55分~
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