入野自由さん、坂本真綾さんが重要ポイント紹介 劇場版「コードギアス第1章」プレミアム先行上映会 | アニメ!アニメ!

入野自由さん、坂本真綾さんが重要ポイント紹介 劇場版「コードギアス第1章」プレミアム先行上映会

イベント・レポート

8月4日より全国30館にて『コードギアス 亡国のアキト』第1章「翼竜は舞い降りた」の上映が始まる。そのプレミアム先行上映会が、7月16日にシネマサンシャイン池袋と新宿バルト9で開かれた。
第1章上映後にアキト役・入野自由さん、レイラ役・坂本真綾さん、サンライズ・河口佳高プロデューサーが登壇し、舞台挨拶を行った。

本編に仕込まれた伏線や、第2章への興味を繋ぐ大事なポイントとして、「第1章を見たら覚えていてほしいこと」をそれぞれ2つずつ紹介した。
入野さんは「3DCG を使って描かれた戦闘シーンのかっこよさ」と「戦闘シーンのアキトの目(アキトはギアスにかかっていることがわかる)」。
坂本さんは「EDで出てくるイラストの中に、レイラの謎に関する1枚がある」、「第2章予告編で、レイラがパイロットスーツを着るシーンがある」。
最後に河口PD は「EDにはレイラやアキトの過去の姿が出てくる」、「予告に出てくるキャラクター」に注目とコメントした。

トークの最中には、坂本さんの「(パイロットスーツなんか着て)レイラはどうなっちゃうんでしょうか。死んじゃったりしませんか」という疑問を挙げた。これに対し、河口PDが「その時はごめんなさい(笑)」と冗談めかして答える場面もあった。
また、「(アキトが)誰によってどんなギアスがかけられているかはまだ秘密」と早くも新章を待ち遠しくさせるやりとりもあり、ファンの期待を募らせた。

『コードギアス 亡国のアキト』は、テレビシリーズの第一期『反逆のルルーシュ』と第二期『R2』の間の時期に相当する物語である。これまであまり描かれなかったユーロピアの戦場が舞台となる。
8月4日(土)8月5日(日)にはそれぞれ舞台挨拶も決定している。8月5日は、首都圏6劇場に入野自由さん(池袋・新宿のみ)、坂本真綾さん、松岡禎丞さん、日笠陽子さん、赤根和樹監督が、8月5日は関西・中部の4劇場に入野自由さん、坂本真綾さん、赤根和樹監督、河口佳高プロデューサーが登壇する。
[岡野萌子]

コードギアス 亡国のアキト 第1章「翼竜は舞い降りた」
新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか、
全国30館にて8月4日より劇場上映開始
/http://www.geass.jp/akito/

8月4日(土)初日舞台挨拶
入野自由(池袋・新宿のみ)、坂本真綾、松岡禎丞、日笠陽子、赤根和樹監督
シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9、川崎チネチッタ、横浜ブルク、TOHOシネマズららぽーと横浜

8月5日(日)舞台挨拶
入野自由、坂本真綾、赤根和樹監督、河口佳高(プロデューサー)
梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、ワーナー・マイカル大高、伏見ミリオン座
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集