『機動戦士ガンダムAGE』外伝シナリオに22歳のフリット登場 | アニメ!アニメ!

『機動戦士ガンダムAGE』外伝シナリオに22歳のフリット登場

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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ』の最新情報を公開しました。

『機動戦士ガンダムAGE』は、レベルファイブ開発による、ガンダムの世界をRPGで冒険できる最新作。フリット、アセム、キオの3世代の物語を完全収録し、100年にわたる戦いが描かれています。ゲームオリジナルの「AGEウェア」も登場。すべて海老川兼武氏描き起こしデザインのラフ設定をもとにモデル化されたものとなっています。また本作では、手に入れた武器やパーツで多様なMSカスタマイズが楽しめます。さらに本作では、敵を倒すことで手に入るテクノロジードロップを使い、ウェアパーツの設計図を作成できます。

今回「外伝シナリオ」として22歳のフリットが登場するシナリオが収録されていることが明らかになりました。連邦軍情報部が入手した情報によって、トルージンベースに駐留することになったフリット率いるアスノ隊。若き日のフリットは、AGEシステムが新たに生み出したウェア「ガンダムAGE-1レイザー」で、トルージンベースを包囲したヴェイガンの艦隊と死闘を繰り広げることとなります。エミリーとの恋の行方も気になるところです。

フリットの操る「ガンダムAGE-1 レイザー」は、スパローの進化系、超高速機動型のウェアとして開発された機体。スパローが機動性を重視して犠牲にした攻撃力とリーチを、専用装備「レイザーブレイド」により補っており、近接戦闘においては、ほぼ死角のない機体となっています。

さらに、ダウネス攻防戦はTVアニメとは異なる展開があることも判明。コロニー「ノートラム」付近に突如あらわれた、ヴェイガンの移動要塞ダウネス。ノートラム防衛戦のため、AGEシステムが新たに導き出した答えは、拠点防衛用の新型ウェア「AGE-2 アルティメス」でした。最終決戦を控えたディーヴァ格納庫にて、AGEビルダーが形成したその機体は、防衛戦の要として、アセムへと託されることに。アセムは「AGE-2 アルティメス」で出撃します。

戦闘システムの一部も判明。SPバトル中にSPゲージを使用することで、さまざまな必殺技が発動。装備している武器によるものや、MS固有のものなど90種以上のスキルが用意されているとのことで、今回、その一部のビジュアルが公開となりました。

また、ゲームオリジナルAGEウェアも解禁。「ガンダムAGE-1 ウォーゼス」は、四肢に装備したミラーシールドによって、ビーム攻撃を反射するAGEウェア。ミラーシールドにエネルギーを集めることで、ミラーバリアを張ることができます。

「ガンダムAGE-2 ダブルブレイド」は、両腕に装備された巨大なハサミ状のシールドが特徴的なAGEウェア。シールドは機体の防御のほか、近接レンジでは強靭な刃で敵を挟み斬り、中~遠距離レンジでは刃部分を射出することで離れた場所にいる敵に対してもダメージを与えることができます。

「ガンダムAGE-3 タングラム」は、中世の重戦士のような無骨な外観のAGEウェア。そのパワーを生かした近接攻撃のほか、肩部に装備されたダゴンハンマーを使用した一撃は、どんなモビルスーツも一撃で破壊する威力を秘めています。

なお、初回封入特典は、最新MS「ガンダムAGE-FX」「ガンダムレギルス」です。『ユニバースアクセル』には、『ガンダムトライエイジ』の「ガンダムAGE-FX」カードと、『ガンダムロワイヤル』にガンダムAGE-FXが登場するシリアルコード。『コズミックドライブ』には、『ガンダムトライエイジ』の「ガンダムレギルス」カードと、『ガンダムロワイヤル』にガンダムレギルスが登場するシリアルコードが付属します。

『機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ』は8月9日発売予定。価格はパッケージ版・ダウンロード版共に各5,980円(税込)です。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS
《冨岡晶》
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