映画「ベルセルク」公式サイト 日食に合わせて“蝕”が起こる | アニメ!アニメ!

映画「ベルセルク」公式サイト 日食に合わせて“蝕”が起こる

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2012年5月21日は、日本の広い地域で日食が起きる。今回の日食は、月の重なりから太陽がリング状に見える金環日食となる。日本国内では実に25年ぶりだ。
この一大イベントに合わせて、注目の劇場アニメ『ベルセルク 黄金時代篇』の公式サイトが、特別企画を実施中だ。金環日食が起こる5月21日、そして前日の20日と48時間限定で、特別デザインのトップページとなった。

このデザインは、「“蝕” バージョン」である。通常のトップとは異なるものとなっており、作品の深い世界観も示す。必見のものだ。
“蝕”とは、太陽や月が欠ける様子を意味するもので、今回の日食の様な現象を指している。『ベルセルク』の世界では、特に重要な役割を果たしている。今回はそんな作品の内容とも連動した企画である。
本編では“蝕”は、人間をゴッド・ハンドと呼ばれる存在に転生させるる降魔の儀の要素となっている。映画では、「黄金時代篇」のクライマックスとして描かれる。その衝撃的な内容が、いかに映像化されるかは、いまから気になるところだ。”蝕”のシーンは冬公開予定の『ベルセルク 黄金時代篇 降臨』に登場する。

映画「ベルセルク」は、全世界累計3300万部を超える三浦建太郎さんのベストセラーマンガの映像化作品だ。ベルセルク・サーガプロジェクト第一弾として、ファンの間で人気の高い黄金時代篇を三部作で映画とした。
第1部の覇王の卵は今年2月に公開、好評を博した。第2部のドルドレイ攻略は、6月23日公開が迫っている。冬の第3部公開まで、およそ1年にわたり壮大な物語が繰り広げられる。今回の日食を楽しみながら、『ベルセルク』の物語に思いを馳せてみるのはどうだろうか。

映画『ベルセルク』
公式サイト http://www.berserkfilm.com

※5月20日(日)0時~21日(月)23時59分4の48時間限定でトップページが“蝕”バージョンに変わる。

『ベルセルク 黄金時代篇 ドルドレイ攻略』
6月23日(土)より 全国ロードショー
『ベルセルク 黄金時代篇 降臨』  2012年冬公開予定

公式Twitter: http://twitter.com/Clara_de_Porras
Facebookページ: http://on.fb.me/ITEDFs
《animeanime》
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