「かいけつゾロリ」のテーマアトラクション 富士急ハイランドに登場 | アニメ!アニメ!

「かいけつゾロリ」のテーマアトラクション 富士急ハイランドに登場

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「かいけつゾロリのぼうけんランド」イメージ図
  • 「かいけつゾロリのぼうけんランド」イメージ図
子どもたちに人気のキャラクター「かいけつゾロリ」をテーマにしたアトラクション「かいけつゾロリのぼうけんランド」が、富士急ハイランドに今夏にオープンする。原ゆたかさんによる人気の児童書の世界観をアトラクションとして実現するものだ。
このアトラクションでは「かいけつゾロリ」の作品中に出て来るいたずらや冒険をリアルにイベントして実現する。キャラクターを活かしたアトラクションで知られる富士急ハイランドは、これまでに「トーマスランド」や「ハムハムどきどき!おうこく」なども作りあげてきた。そのノウハウを今回も活かす。

「かいけつゾロリのぼうけんランド」は延べ床総面積約700m2、およそ1億円を投入して建設する。アトラクションでは、まず「ドラゴンが守る門」や「「しましま病」になってしまう部屋」などの試練が用意されている。その後は、エンマ大王の体の中に入り、胃や腸で“いたずらをしながら進む。
さらに「おやじギャグ地獄」や「イシシ・ノシシのおなら体験」などが続く。館内の冒険終了後は、編集室で自分の冒険を記事にしたオリジナルの「ゾロリ新聞」を作る。作品のなかの出来事をリアルに楽しむ。
アトラクションの所要時間はおよそ20分、料金は500円、フリーパスの利用も可能だ。なお、「かいけつゾロリのぼうけんランド」導入に伴い、「稲川淳二の棺桶劇場」は営業を終了する。

「かいけつゾロリ」は未就学児に人気の児童書で、1987年にスタートした。これまでに50巻が発刊されており、テレビアニメや映画、ゲームなどになっている。今年冬の劇場映画公開も発表されたばかりで、ますます盛り上りを見せている。
今回のアトラクションの導入にあたっては、ポプラ社と原ゆたかさんも内容を練った。「本の世界に入ってゾロリと冒険体験をしてもらう」というコンセプのもと「かいけつゾロリのぼうけんランド」が誕生した。オープン当日には、原ゆたかさんによるサイン会も予定している。

富士急ハイランド http://www.fujiq.jp/

「かいけつゾロリのぼうけんランド」】
開業日: 平成24年7月下旬(予定)
所要時間: 約20分 
料金: 500円(フリーパス利用可)
《animeanime》
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