サンジゲン松浦社長と藤津亮太氏が3DCGアニメでトーク | アニメ!アニメ!

サンジゲン松浦社長と藤津亮太氏が3DCGアニメでトーク

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 3DCGアニメの制作で、いま大きな注目を浴びているスタジオ サンジゲン。その代表取締役 松浦 裕暁さんが、サンジゲンとアニメを語るトークイベントが、2月4日、東京・新宿で開催される。
 朝日カルチャーセンターで行われる「サンジゲンの未来、アニメの未来 - 3DCGはアニメをどう変えるのか」である。当日はアニメ評論家の藤津亮太さんも登壇し、2人の対話を通して3DCGとアニメの未来に迫る。

 サンジゲンは2006年にCGアニメーションのスタジオとして設立された。同社がユニークなのは、これまで日本の商業アニメの主流であった2Dセルタッチのテーストを活かしたフルCGアニメーションを得意とすることだ。その映像は人気アニメのなかでも数多く登場している。最近では、『TIGER&BUNNY』や『廻るピングドラム』といった作品が有名だ。
 今年2月からは、話題作テレビアニメ『ブラック☆ロックシュター』を制作する。さらに本年秋に公開される神山健治監督の『009 RE:CYBORG』でも、その映像が注目される。
 また、昨年秋には、サンジゲン、Ordet、トリガーを束ねる持株会社ウルトラスーパーピクチャーズが設立されるなど、経営面でもアクティブである。今回のイベントはそんなサンジゲンを通じて、日本の3DCGを知るよい機会になりそうだ。

 トークイベントは、2月4日土曜日18時から20時まで、東京・新宿住友ビルの朝日カルチャーセンターで行われる。受講料は朝日カルチャーセンターの会員3360円、一般は3990円。申し込みは、朝日カルチャーセンターにて行う。

朝日カルチャーセンター
/http://www.asahiculture.com/
「サンジゲンの未来、アニメの未来 - 3DCGはアニメをどう変えるのか」
/http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=144781&userflg=0

[講師]
松浦裕暁 (サンジゲン代表取締役)
藤津亮太 (アニメ評論家) 
日時: 2月4日(土) 18時-20時
受講料: 会員 3360円  一般 3990円(いずれも税込)
《animeanime》
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