カラフィナ ライブで伝える「After Eden」 at 東京ドームシティホール | アニメ!アニメ!

カラフィナ ライブで伝える「After Eden」 at 東京ドームシティホール

2008年に劇場版『空の境界』の主題歌プロジェクトとしてスタート、その後も次々に活躍の場を広げているKalafina(カラフィナ)。11月25日には、東京ドームシティホールにて「“After Eden”Special LIVE 2011」とタイトルした一夜限りのイベントを開催

イベント・レポート
 2008年に劇場版『空の境界』の主題歌プロジェクトとしてスタート、その後も次々に活躍の場を広げているKalafina(カラフィナ)。11月25日には、東京ドームシティホールにて「“After Eden”Special LIVE 2011」とタイトルした一夜限りのイベントを開催し、会場を埋め尽くしたファンを魅了した。
 このライブはそのタイトルどおり、9月21日にリリースされたニューアルバム「After Eden」に収録した楽曲を中心に構成したもの。発売初週のオリコンウィークリーチャートで3位に登場するなど、大好評の「After Eden」だけにファンにとっては待望のライブとなった違いない。

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 「After Eden」の楽曲をライブで披露するのは、実はこれが初めて。ライブに挑むにあたりメンバーのHikaruは、「『After Eden』は、自分たちの幅の広さを表現できました。それをライブで伝えることが出来てうれしいです」と話す。
 Wakanaは、「セットリストもアコーステックが多い。初めての試みはドキドキするけれど、このドキドキ感を大切にしたい」と。また、2011年について、「ファンとふれ合う時間が多かった。今年もまだまだ充実させたい」と、年末の活動、さらに1月からの「Kalafina LIVE TOURS 2012」などに意欲を見せた。

 2011年もカラフィナにとっては充実した年だった。大ヒット作『魔法少女まどか☆マギカ』のエンディングテーマ「Magia」を担当、これがカラフィナにとっての代表曲のひとつとなった。また、これを受け4都市ツアーを実施。およそ6500人を動員した。
 カラフィナにとっては、国内だけでなく海外での活躍も目立った1年だった。アジアツアーに続き、本年はロサンゼルスのAnime EXPOではメインゲストして名門ライブスペース「CLUB NOKIA」に2400人を動員、シンガポールのAnime Festival Asiaのゲストとしてもライブで大きな成功を収めた。
 海外での活動について、Keikoは「初めてカラフィナに出会う人に、イベンでト出会える」と海外でのライブに大きな手応えを感じている様子だ。音楽に国境をないことを感じさせる。2012年もカラフィナのワールドワイドな活躍が期待されそうだ。

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《animeanime》
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