実物大ガンダムに再び 9日間限定 お台場でパーツ公開
実物大ガンダムが、2011年に再びお台場に帰って来る。お台場ガンダムプロジェクト実行委員会は、8月に
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展示されるのは2009年のお台場で、その後2010年から11年にかけて静岡市内で展示された実物大ガンダムと同じものである。ただし、今回は組み立て前のパーツのかたちとなる。主催者は、これまでになく身近でパーツをじっくりと見られるとしている。また、右手パーツのうえには乗ることも出来る。
イベントは8月13日から21日の10時から18時まで(最終日のみ17時半)、入場料は小学生以上500円となっている。
また、会場ではガンダムパーツ以外に、飲食コーナーやアトラクションも設けられる。お盆の時期だけに、お台場を訪れる観光客などに人気を呼びそうだ。また、秋からは新しいテレビシリーズ『機動戦士ガンダムAGE』も始まることから、話題づくりでも一役買いそうだ。
もともと実物大ガンダムは、『機動戦士ガンダム』テレビ放送開始30周年の年にまちづくりGREEN TOKYOの一環として制作された。東京お台場・潮風公園に展示され2ヵ月足らずで、415万人もの来場者を集め注目を浴びた。
その後、2010年夏より2011年初頭には静岡へ移設展示されここでも人気を呼んでいる。その後は、新たに全国各地を巡回予定とされていた。その前にひとまず2年ぶりにスタート地であるお台場に戻ってきたことになる。
お台場ガンダムプロジェクト /http://www.odaiba-gundam-2011.jp/

