豊崎愛生さん、高垣彩陽さん 「ジャパコンTV」を語る | アニメ!アニメ!

豊崎愛生さん、高垣彩陽さん 「ジャパコンTV」を語る

エンタテイメント情報番組『コンテンツビジネス最前線 ジャパコンTV』の第2弾が、7月30日23時半から25時までBSフジテレビで放映される。

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 3月のテレビ放映で大反響を呼んだ新感覚のエンタテイメント情報番組『コンテンツビジネス最前線 ジャパコンTV』の第2弾が、7月30日23時半から25時までBSフジテレビで放映される。前回に引き続き、日本のコンテンツ産業のホットなトピックにスポットを当て、その内側に迫る。
 「ジャパコン(ジャパン コンテンツ)」を切り口に、アニメ、ゲーム、マンガ、映画、ファッションをはじめジャンルをクロスオーバーするのが特徴だ。今回は世界市場を狙う玩具会社タカラトミーのビジネス戦略から、急成長する新鋭のコンテンツ企業の経営者、ビジュアルバンド、電子書籍、声優・アニソンビジネス、海外のアニメイベントなどを取り上げる。

 盛りだくさんの内容を、楽しくナビゲートする声優陣も番組の魅力だ。レポーター役の台場ミサキを豊崎愛生さん、キャスター役の藤小梅を高垣彩陽さんと、ふたりの人気声優が担当する。さらに解説者役の乙産 軽一郎は幅広い活動で定評のある鷲崎健さん、番組マスコットのぐにゅをやまだん さんが演じるなど個性派のキャストも面白い。
 7月30日の番組放映に向けて、このほどアフレコが終了した。アフレコ後、豊崎愛生さんと高垣彩陽さんに、番組の見どころとふたりの「ジャパコン」体験などを伺った。

『コンテンツビジネス最前線 ジャパコンTV』
2011年7月30日(土)23:30~25:00

[アニメーションキャラクターデザイン]
大沖
[オープニングアニメーション]
田中達之
[声の出演]
台場 ミサキ(レポーター役): 豊崎愛生
藤 小梅(キャスター役): 高垣彩陽
乙産 軽一郎(解説者役): 鷲崎 健
ぐにゅ(マスコット役): やまだん

JAPACON SEIYUSAN.JPG

豊崎愛生さん、高垣彩陽さん オフィシャルインタビュー

■ 初回放送はいかがでしたか?

豊崎愛生さん
「ここまでアニメやゲーム・おもちゃなどをピンポイントで紹介するという番組は珍しいし、特に海外のニュースを、ここまでたくさん映って詳しい説明があってというのはあまりないので、すごくうれしかったです。
それに、仕事柄すごく興味があることばかりだったので、あまり知らなかった事も知ることができて、私自身勉強になりました。番組を観て下さった方には、「髪型がキャラクターと一緒だね。」とよく言われました(笑) 」

高垣彩陽さん
「初回の放送を観て、文章だけとか、それこそニュースとしてみたらちょっと難しいなと思うような事も、キャラクターやアニメーションのおかげで堅苦しくなくすごく分かり易くて、雰囲気も柔らかかったので、改めておもしろいなと思いました。いっぱい反響があったからこそ、2回目に結び付いたんだと思うと関わらせて頂けた事をとてもうれしく思います。
しかも、2回目でジャパンエキスポでジャパコンを宣伝して頂いたりして…1回目から2回目の間にジャパコンTVってすごい事になっていたんだなと感じました(笑)フランスの方にも、評判が良かったみたいなので本当に良かったです。また、3回目に向けて新たな動きがあればいいなと思います(笑)」
(注)ジャパン・エキスポ…アニメや漫画など日本の文化をテーマにしたパリ郊外で2000年から開催されている

■ 収録は約4か月ぶりでしたが、いかがでしたか?

高垣彩陽さん
「ビックリしたのは、ジャパン・エキスポのコーナーで経済産業省が展示スペースを設けて、日本として外に向けて活動して下さっていたという事です。
アニメーションやゲーム、漫画などを通して日本の事を多くの方に知って頂けるのは素敵な事だなとナレーションをさせて頂いて感じました」

■ ジャパン・エキスポの話が出ましたが、海外では日本のアニメや漫画が大人気ですよね?これほど人気があるのは何故だと思いますか?

豊崎愛生さん
「シンガポールに一昨年アニメのイベントで行かせて頂いた時に、海外のファンの方々と触れ合う機会があったんですけれど、みなさんすごく熱狂的でした。海外で放送されているアニメの枠は少ないのにも関わらず、色々と調べて下さっていて、すごく感動しました。
日本の、アニメや漫画、ゲームなどの制作に携わっている方は、すごく熱くて、一つの作品に対して愛を持っていて、しかも日本のアニメは細やかで丁寧なのでそういう所が、きっと海外の方にも伝わっているんじゃないかなと思います」

高垣彩陽さん
「実際に自分が関わらせて頂いている作品に、海外で応援して下さっている方がいらっしゃるということを聞いて、日本の文化は広い所に向けてのものでもあるんだなとすごく感じています。
ジャパン・エキスポでコスプレをして楽しんでいる姿をみて、国とか関係なく大好きな気持ちって言うのがすごく感じられてとてもうれしいです。途切れることなくアニメがたくさん生み出されていますが、私が凄く感じるのは丁寧さです。日本人は色んな伝統すべて含めて、職人という人達がたくさんいる国ではないかなと思っています。そういった日本の職人らしさというものが、作品に盛り込まれているので、他の国の方から見ると響くものがあるのではないかと。作品が多ければ多いほど、色々なジャンルのものがあるので、豊富なところも魅力的ですね」

■ 今回の見どころをお願いします。

豊崎愛生さん
「業界の一線で活躍している方々の生の声を聞ける機会は少ないのに、今回は社長さんだったり、とにかく凄い方々の特集だったりするので、是非注目して観て下さい。私自身も放送がとても楽しみです」

高垣彩陽さん
「ジャパコンTVがすごく素敵だなと思う所は、やはり色んな制作会社や企業のなかなか聞く事の出来ない話を聞ける所です。皆さんの反響が大きかったということは、そこの部分が強かったからじゃないかと思います。
アニメーションを視聴者としてだけでなく、制作側の声を聞く事で見る角度も増えてくるのではないかと思います」
《animeanime》
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