映画「ブッダ」前売券に 岡野玲子さんイメージアートポストカード | アニメ!アニメ!

映画「ブッダ」前売券に 岡野玲子さんイメージアートポストカード

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budda4.JPG 手塚治虫さんの名作を映像化、5月28日より公開される劇場アニメ『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』の特別前売鑑賞券が、2月11日より全国の劇場にて発売開始する。発売を前に、この前売り券の購入者特典が明らかにされた。マンガ家 岡野玲子さんによる作品のイメージアートポストカードの3枚セットだ。
 岡野玲子さんは、『ファンシィダンス』で第34回小学館漫画賞を受賞するなど、数々のヒット作品を生みだしている。また、代表作『陰陽師』は、第5回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど手塚治虫さんとも縁が深い。
 
 岡野玲子さんの作品は繊細な筆致で描かれ、ファンタジーや時代物にその本領が発揮されている。今回のイメージアートでも、そうした持ち味が活かされている。『ブッダ』とその世界を淡い色調で幽玄に描く。
 本作のプロデューサーは岡野さんの起用について、「岡野さんのハイブロウなイメージセンスを映画に付与したいと思い、作品への参加をお願いしました」と語る。また、岡野さんはイメージアートのほか、映画のビジュアルイメージやキャラクターのコンセプトにも参加している。多方面から映画を盛り立てている。

 映画の原作となった『ブッダ』は、没後20年経ても世界中から愛され、マンガ界に影響を与え続ける手塚治虫さんの代表作である。連載期間は10年にも及び、その発行部数は2000万部を越える。身近でありながらなかなかとっつき難いブッダの生涯を独自のドラマとして構築、エンタテイメントと作品として完成していることが人気の秘密だ。
 初の映像化、映画化にあたっては、この原作を3部作として構想する。第1部とにあたる今回は後ブッダとなるシッダールタの恋と戦いの、青春を綴る。作品には手塚治虫さんの永遠のテーマであるいのちの尊さも色濃く現れる。

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『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』 
5月28日(土) 全国ロードショー
/http://www.buddha-movie.jp
原作:手塚治虫

[キャスト]
 ナレーション・チャプラの母: 吉永小百合
 チャプラ: 堺雅人
 スッドーダナ王: 観世清和
 シッダールタ: 吉岡秀隆

監督: 森下孝三
制作: 東映アニメーション
制作協力: 手塚プロダクション
配給: 東映/ワーナー・ブラザース映画 共同配給
上映時間: 1時間51分 

岡野玲子 イメージアートポストカード付き特別前売鑑賞券
2月11日(金)より発売開始
《animeanime》
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