「あの花」小説版 岡田麿里さんが「ダ・ヴィンチ」に書き下ろし | アニメ!アニメ!

「あの花」小説版 岡田麿里さんが「ダ・ヴィンチ」に書き下ろし

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anohanakey17.JPG 2011年4月からフジテレビ「ノイタミナ」他にて放映を開始するテレビアニメシリーズ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の小説が登場した。番組の放映に先立ち、雑誌「ダ・ヴィンチ」での小説連載がスタートした。
 2月5日に発売になった3月号に第1回を掲載する。アニメにて脚本を担当する岡田麿里さんが自ら小説も手掛ける。話題作、そして注目の脚本家による小説だけに、大きな関心を集めそうだ。
 
 『あの花』は、アニメのための完全オリジナル作品であるため、今回の小説は初めてその世界が明かすことになる。物語の世界観を確認するうえでも、一読したいところだ。
 その小説の一部、冒頭が、小説連載に合わせ公式サイトで無料公開されている。小説の試し読みとなっており、雑誌への興味を掻き立てる。小説版はアニメ放送に向かっての認知度向上、視聴につなげる狙いがあるだろう。公式サイト→小説→テレビアニメの流れで、ファンの注目を惹きつける。
 
 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、長井龍雪監督、脚本・岡田麿里さん、キャラクターデザイン・総作画監督・田中将賀さんと人気のクリエイターがタッグを組んだ作品だ。
 じんたん、めんま、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの6人の幼馴染の少年少女たちを中心に物語が展開する。小学校の頃仲良しだったけれど高校になっていつの間にか距離の出来た彼らが、あるきっかけで再び集まりはじめる。作品は青春と少年少女の心の動きを描く。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
2011年4月よりフジテレビ「ノイタミナ」他にて放送予定
関西テレビ・東海テレビ・BSフジ放送予定

公式サイト /http://www.anohana.jp
公式twitter /http://twitter.com/anohana_project
《animeanime》
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