来年3/5公開「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」ゲストに加藤浩次 | アニメ!アニメ!

来年3/5公開「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」ゲストに加藤浩次

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 長年、愛され続ける人気キャラクター「ドラえもん」。その劇場映画も1980年に公開された『映画ドラえもん のび太の恐竜』以来今年で30年、30作目となった。2011年3月5日には、その31作目となる『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』が全国公開される。次の30年、さらにその先に続く、新しいスタートを切る作品だ。
 新しい映画に選ばれたテーマは、1986年に公開された『映画ドラえもん のび太と鉄人兵団』の再生である。24年前に公開され今なお名作として支持される本作に新しい息吹を注ぎ込み、2011年の観客に届ける。

 2007年に『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』で、ドラえもん映画シリーズ初の女性監督として注目された寺本幸代監督が再び制作の指揮を執る。本作ではメインキャラクターとなるリルルとしずかちゃんとの女の子同士の活躍と友情が見どころのなるという。寺本幸代監督の感性が発揮されそうだ。
 物語の発端は、のび太が謎の球体を見つけて持ち帰ったこと。謎の球体の発信音に導かれ、次々とのび太の家の庭にロボットの部品落ちてくる。のび太とドラえもんが組み立てるとそれは巨大ロボット ザンダクロスとなる。一方で、町にはリルルという名の不思議な女の子が現れる。実はザンダクロスとリルルはロボットの星 メカトピアから地球人を奴隷にするために送り込まれたのだった。ドラえもんやのび太たちの地球を救うための冒険が始まる。

 また、来年の公開に向けて、本作のゲスト声優に加藤浩次さんが参加することも発表された。ドラえもんたちの敵役となるロボット軍団の総司令官を演じる。子供の頃、『ドラえもん』が好きでよく読んでいたという加藤さんは、悪役での参加に気合十分だ。 

加藤浩次さんコメント
「うれしかったですね、ホントに。「俺でいいの?」って感じだったんですけど、ロボット兵団の総司令官という事で、「あっそれだったらわかるわ」って。ドラえもんの映画史上、最低最悪な悪役にしたいですね。キャラクターに合っているように、みなさんが喜んでもらえるように頑張りたいと思います。」 

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』
/http://doraeiga.com/2011/
2011年3月5日(土)全国東宝系にて公開
《animeanime》
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