家でも3D 仮面ライダー/戦隊初のブルーレイ3D発売決定 | アニメ!アニメ!

家でも3D 仮面ライダー/戦隊初のブルーレイ3D発売決定

2010年夏に大ヒットした『劇場版 仮面ライダーW Forever AtoZ 運命のガイアメモリ/天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE MOVIE』のBlu‐ray Disc(BD)の発売が決定した。

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rider3d.jpg 2010年夏に大ヒットした『劇場版 仮面ライダーW Forever AtoZ 運命のガイアメモリ/天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE MOVIE』のBlu‐ray Disc(BD)の発売が決定した。2011年2月11日、Blu‐ray Disc 3Dとして発売される。仮面ライダーシリーズ、戦隊シリーズ共に、初の3D対応のBDとなる。
 映画は今年8月7日に2本立て、仮面ライダーシリーズと戦隊シリーズの最新劇場映画として公開された。いずれの作品も最新の3D(立体視)による映像を盛込み話題を呼び、ヒット作となった。

 2月に発売されるBDでは、この劇場の体験をお茶の間でも楽しめる。3D映像は3D対応テレビと3D対応再生機器による映像を3Dメガネで観ることで体験出来る。3D対応が出来ない場合は、2D版の再生で作品を鑑賞出来る。価格は税込み9240円、2作品収録で本編は94分を予定する。

 『劇場版 仮面ライダーW Forever AtoZ 運命のガイアメモリ』は、2009年秋から今年8月まで放映されテレビシリーズ『仮面ライダーW』の劇場版である。3D映像だけでなく、シリーズならではアクションとスリル満点の展開が楽しめる。仮面ライダーWとなるのは左翔太郎とフィリップのふたり、桐山漣と菅田将暉が演じる。
 一方『天装戦隊ゴセイジャー』はスーパー戦隊シリーズの34作目、今年2月から放映をスタート、現在もテレビ放映中だ。数多の星を侵略してきた宇宙虐滅軍団ウォースターを相手に、太古の昔から地球を護り続けている護星天使の5人若者が天装戦隊ゴセイジャーとなって戦う。
映画では吹き鳴らされると世界が終わるとされる笛を巡り、ゴセイジャーたちが活躍する。3D映像に相応しいアクション映画となっている。

「劇場版 仮面ライダーW・天装戦隊ゴセイジャー 3D」
発売日: 2011年2月11日
価格: 9240円(税込)
カラー本編94分(予定)/2層/ドルビーTrueHD(5.1ch)/日本語字幕/16:9 1080p Hi-De/2作品収録
※ 3D映像を観るには3D対応テレビ、3Dメガネ、3D対応再生機器が必要
※ 2D再生にも対応。

  
《animeanime》
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