「ヱヴァ」ソーシャルゲーム GREEでユーザー100万人突破 | アニメ!アニメ!

「ヱヴァ」ソーシャルゲーム GREEでユーザー100万人突破

GREEの中で配信されている人気ゲーム『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』の会員数が、9月24日の時点で100万人を突破した。

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evagree.jpg モバイルコミュニティを基盤としたソーシャルゲームの成長が続いている。新しいゲームのプラットフォームとしてモバイルの重要性がますます大きくなっており、その中で大手ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)GREEの果たす役割もまた大きい。
 このGREEの中で配信されている人気ゲーム『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』の会員数が、9月24日の時点で100万人を突破した。ゲームを開発するエンタースフィアが明らかにした。
 『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』は2010年8月4日にサービス開始をしたばかりで、わずか50日あまりで大台を突破したことになる。ソーシャルゲーム市場の成長力と同時に、コンテンツとしての『ヱヴァンゲリヲン』の強さを感じさせるものだ。

 『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』は、人気アニメ『ヱヴァンゲリヲン』シリーズの世界に基づいて展開するソーシャルゲームである。オンラインやインターネット上のサービス事業を行なうエンタースフィアとコプロが共同開発した。同ゲームは同社がGREE向けに開発したソーシャルゲームの第2弾である。
 ゲームの基本プレイは無料で行なえ、追加オプションなどを有料で提供するアイテム課金制を導入している。こうした手軽さもユーザーの増加につながっているとみられる。

 『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』では、プレイヤーは保護監督主任となってエヴァンゲリオンのパイロットを育成する。最終的に使徒殲滅を目指す。しかし、強力な使徒のATフィールドを打ち破るには仲間同士の協力が不可欠となる。そこで毎日のコミュニケーションや仲間との模擬戦を通じて絆を深めて行くことになる。
 ゲームにはイベントとして、映画なかの一シーンを再現した「ヤシマ作戦」や畑の育成と収穫が楽しめる「スイカ畑」などのイベントが継続的に行なわれる。「ヤシマ作戦」では訓練と模擬戦で貯めた電力とユーザー同士の絆を貯めて作戦に参加する。また「スイカ畑」は、スイカの種を蒔くとアイテムを収穫することが出来るというものだ。こうした作品との連動も人気の秘密になっている。
画像: (c)カラー

『ヱヴァンゲリヲン ~めぐりあう絆~』 http://mpf.gree.jp/41
利用料金: 基本プレイ無料、アイテム課金制

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《animeanime》
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