「ガンダムUC」第2話 10月30日マルチメディアで展開開始 | アニメ!アニメ!

「ガンダムUC」第2話 10月30日マルチメディアで展開開始

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uc21.jpg 新時代の宇宙世紀ガンダムシリーズとして2010年2月に展開が始まった『機動戦士ガンダムUC』の第2話 episode 2「赤い彗星」のメディア展開が、いよいよ10月30日にスタートする。第1話と同様に、劇場でのイベント上映と有料配信、さらにBlu-ray Discの劇場先行販売を行う。
 イベント上映は10月30日から11月12日までの2週間、全国7都市8館での上映となる。イベントは第1話でも上映をした東京の新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、シネプレックス幕張(千葉)、MOVIXさいたま、ミッドランドスクエアシネマ(愛知)、なんばパークスシネマ(大阪)、MOVIX京都に加えて、横浜ブルク13が新たに加わる。前回と同様にプレミア感の高いイベント企画となる。

 また期間中は劇場で「episode 2 劇場限定版Blu-ray」を先行販売する。この商品は通常より2週間早い先行発売となるだけでなく、一般販売には付属しない むとうやすゆきさんによるepisode 1、2のシナリオが特典となる限定仕様だ。価格は税込み7000円、限定5000セットと、第1話の劇場限定販売数1万枚より数が減っており、より貴重なものとなる。早期の完売が予想される。
 さらに番組配信は、こちらも第1話の際に利用されたPlayStationStore(PSS)によるものである。PSSはPlayStationとPSPに向けた配信サービスで、HD画質で1000円、SD画質で700円(いずれも税込)を予定する。
 前回をほぼ踏襲したかたちのビジネスモデルは、『機動戦士ガンダムUC』第1話のBD、DVDの売れ行きが好調だったことが理由とみられる。発売直後には一部の店舗で在庫切れになるほど、予想を上回るセールスとなった。

 そのビジネスモデルの特徴は、最初に作品をリリーするイベント上映、配信、BD販売の3つのメディア全てが有料かつ限定となっている点だ。それぞれのメディアの機能やマーケットが異なるが、一貫して有料、限定に拘ることで作品のプレミア感を高めている。
 これまでのアニメのビジネスは、テレビでの無料放映、近年は放映直後の無料配信など、無料の展開から始まり、より付加価値をつけた映像パッケージの販売に繋げてきた。『機動戦士ガンダムUC』では、そうしたこれまでのビジネスに挑戦するかたちとなっている。第2話が、第1話に引き続き好調を維持できるかが、今後同様のビジネスを展開出来るかの試金石となる。

『機動戦士ガンダムUC』 公式サイト /http://www.gundam-unicorn.net/

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『機動戦士ガンダムUC episode 2 「赤い彗星」』

[イベント上映]
10月30日~11月12日全国8館にてイベント上映(2週間限定)
東京: 新宿ピカデリー/TOHOシネマズ六本木ヒルズ
神奈川: 横浜ブルク13
千葉: シネプレックス幕張
埼玉: MOVIXさいたま
愛知: ミッドランドスクエアシネマ
大阪: なんばパークスシネマ
京都: MOVIX京都

[有料配信]
PlayStationStoreにて有料配信
10月30日(土)スタート
PlayStationStoreにて、10月30日より先行有料配信
(予定価格HD: 1000円/SD: 700円 各税込)

[Blu-ray 先行発売]
上映劇場にて
episode 1&2 シナリオ付(脚本:むとうやすゆき/表紙イラスト:村瀬修功)
限定5000セット 7000円(税込)

[一般販売]
1月12日発売 発売元: バンダイビジュアル
Blu-ray  
6090円(税込) BCXA-0224:(予)88分(本編約59分+映像特典約29分)/ドルビーTrue HD(5.1ch)・ドルビーデジタル(ステレオ)/AVC/BD50G16:9 <1080p High Definition>/日本語・英語・仏語・西語・中国語繁体字(広東語・北京語)字幕付※日本語・英語音声を収録
DVD
5040円(税込) BCBA-3773:(予)88分(本編約59分+映像特典約29分)/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語・英語字幕付
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