ユナイテッド・シネマが主催するシネマプロットコンペティション2010にアニメーション部門が新設された。作品の募集は6月4日から始まっており、締め切りは9月6日となっている。 2006年から始まり今回で5回目を迎えるシネマプロットコンペティションは、「映画のモト」となるアイデア(プロット:あらすじ)を募集するユニークなコンペティションである。 もともとは2002年に始まったCG&アニメーションフィルムフェスティバルを前身としている。今回はあらためて、アニメーション部門として、3D(立体視)を意識したプロットを募集する。 CG&アニメーションフィルムフェスティバル時代のグランプリ受賞者は、例年ユナイテッド・シネマのマナーCMを制作していた。また、2004年に『可畏キモノ』で優秀賞を受賞した早川貴泰氏が制作したユナイテッド・シネマのコーポレートアイデンティティは現在も使用されている。2007年で終了したCG&アニメーションフィルムフェスティバルが、今回、形を変えて「復活」することになった。 CG&アニメーションフィルムフェスティバルは短編作品を募集していたが、シネマプロットコンペティションでは名称通りプロットの募集を行う。アニメーション部門のテーマは「行ったことのない世界」で、条件として3D(立体視)にふさわしい世界観を留意する必要がある。このほか一般部門、テーマ部門が設けられる。 アニメーション部門の審査員は、元GDH常務取締役の内田康史氏とブロスタTVの浅見敬氏が務める。9月6日の締め切り後のスケジュールは、11月初旬に事前審査会、同中旬に最終審査の上で受賞作品決定となっている。【真狩祐志】シネマプロットコンペティション /http://www.cinemaproject.jp/
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