「GUNDAM SOLID実物大ガンダム立像 図面集」7月16日発売 | アニメ!アニメ!

「GUNDAM SOLID実物大ガンダム立像 図面集」7月16日発売

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Gscover.jpg 昨年7月に東京・お台場に登場した「機動戦士ガンダム」の実物大立像は、公開中に415万人もの人を集める大人気を博した。今月24日からは装いも新たにして、静岡市で再び姿を見せることが話題を呼んでいる。
 そんな実物大ガンダムを「自分でも作れるかも?!」と思わせる、ユニークな企画本『GUNDAM SOLID(ガンダム・ソリッド) 実物大ガンダム立像 図面集』がこの7月に発売される。書籍の内容は、ガンダム立像の設計図面集。立像用の新デザインによる外装パーツや関節、マーキングといった設計・デザイン図面など、制作に利用された資料を余すことなく収録する。この本を一冊読めば、まさに自分で制作出来る位に実物大ガンダム立像が理解出来る仕組みとなっている。

 例えば、外装パーツのデザイン図面は完全掲載。アンテナ裏から指先、つま先に至るまで、全ての外装パーツを確認出来る。また、実際の立像では隠れて確認しにくかった手足の関節部、さらに上方にあったマニピュレーター(指)部分などの詳細図も掲載される。小さなパーツの配色や各マーキングの位置も解説されており、エンタテイメントになるだけでなく、ガンプラモデラーやイラストを描く人にとっては実用書にもなる。
 また、デザイン解説記事は、設計スタッフへの取材を基にした濃厚なものとなった。単にデザインを紹介するだけでなく、デザインコンセプトが明らかになる。
 さらに、ガンダムシリーズならこの人、富野由悠季監督のインタビューも行なった。「監督が立像に求めたエンターテインメント性とは?」、「どう関わり、どんな印象を持っているのか?」など気になる話が明かされる。
 
 書籍は税込み定価2415円、7月16日から銀河出版から発売(発行:樹想社)される。書籍の発売元の樹想社では、通販サービスでも直接販売している。こちらでは送料を発送元が負担するほか、限定「特製スケール」がつく。1/144、1/100、1/60などの縮尺ごとの目盛りが刻まれた定規セットで、プラモ改造やジオラマでのサイズ測定に利用が可能となる。
画像: (c)創通・サンライズ

『GUNDAM SOLID(ガンダム・ソリッド) 実物大ガンダム立像 図面集』
発売: 2010年7月16日(金)
定価: 2300円(税別)
発行: 樹想社   発売: 銀河出版
仕様: A4サイズ/左開き、本文160ページ

樹想社ホームページ /http://www.kisousha.co.jp/
   通信販売: /http://www.kisousha.co.jp/gundam/

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        (c)創通・サンライズ
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