シアトルSF博物館 SF・ファンタジー短編映画祭 出品作募集 | アニメ!アニメ!

シアトルSF博物館 SF・ファンタジー短編映画祭 出品作募集

米国ワシントン州シアトルのエクスピアレンス・ミュージック・プロジェクト/SF博物館(EMP/SFM)は、2011年に開催される第6回SF+ファンタジー短編映画祭(SFFSFF:Science Fiction + Fantasy Short Film Festival)の募集を開始した。

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 米国ワシントン州シアトルのエクスピアレンス・ミュージック・プロジェクト/SF博物館(EMP/SFM)は、2011年に開催される第6回SF+ファンタジー短編映画祭(SFFSFF:Science Fiction + Fantasy Short Film Festival)の募集を開始した。SFFSFFはシアトル国際映画祭の共催プロジェクトで、SFとファンタジーにフォーカスした個性的な短編映画の国際映画祭となっている。
 シアトルには世界的にも珍しいSF博物館があることから、博物館を運営するEMP/SFM主催により実現している。これまでに審査員にはこれまで『ニュームーン/トワイライトサーガ』のクリス・ワイツ監督、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のダニエル・マイリック監督らが参加している。

 映画祭が募集する作品は、2006年1月以降に制作された長さ15分以下のオリジナルのSF映画である。アニメーション映画と実写映画の双方が対象となる。また、作品ジャンルは幅広いSFとファンタジーとしているが、ホラー映画は対象外とする。
 応募作品の中からグランプリ、2位、3位、最優秀視覚効果賞(Douglas Trumbull Award for Best Special Effects)、それに観客賞が選ばれる。エントリーは既に始まっており、6月30日の一次締切り、8月15日の二次締め切り、9月15日の三次締め切りに分かれている。エントリー料金は、応募者が選んだ締め切り日時によって15ドルから60ドルに変動する。応募はインディペンド映画の情報サイトWithoutaboxを通じて行なう。

 SF博物館はSF文学とSFメディアの振興と発展を目指した世界最初の博物館として2004年に「SF博物館&SF殿堂」としてスタートした。その後、同じ財団が運営するポップミュージックの博物館エクスピアレンス・ミュージック・プロジェクトと合併している。およそ1万3000延床面積の建物に、様々なポップカルチャーを紹介する。
 運営財団の最大の支援者は地元シアトルに本拠地を持つマイクロソフトの創立者ポール・アレン氏。ギークな街としても知られるシアトルの観光地としても人気を呼んでいる。 

エクスピアレンス・ミュージック・プロジェクト/SF博物館(EMP/SFM)
/http://empsfm.org/programs/index.asp?categoryID=216

Withoutabox / https://withoutabox.com/

Science Fiction + Fantasy Short Film Festival
-Call for Entries 2011


《animeanime》
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