「グイン・サーガ」の思い出を募集 アニメ公式サイトで | アニメ!アニメ!

「グイン・サーガ」の思い出を募集 アニメ公式サイトで

アニメ『グイン・サーガ』公式サイトが、5月6日より「グイン・サーガとの思い出」の募集を開始した。これは2009年5月26日に亡くなった『グイン・サーガ』の作者栗本薫さんの一周忌に合わせたものとなる。

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 アニメ『グイン・サーガ』公式サイトが、5月6日より「グイン・サーガとの思い出」の募集を開始した。これは2009年5月26日に亡くなった『グイン・サーガ』の作者栗本薫さんの一周忌に合わせたものとなる。
 ファンからの思い出を故栗本薫さんへの追悼とするだけでなく、 『グイン・サーガ』と同じ時を過ごした思い出を通じて、作品のファン同士の気持ちの共有と交流を図りたいとしている。募集されるのはそれぞれのファンの自身の思い出、作品との出会い、忘れられない人などで、6月30日まで公式サイトから投稿のかたちで送ることが出来る。

 ファンから送られた思い出は、故人の夫である今岡清さんを通じ栗本薫さんへ届ける予定だ。また、手紙の一部は、公式サイトに掲載される場合もあるとしている。
アニメ『グイン・サーガ』は、原作の1巻から16巻までを全26話として、2009年4月からNHKにて放映開始した。栗本薫さんは、その放映中に癌のために逝去した。
 昨年7月に東京・千代田区の九段会館でお別れの会を開催、また12月には長年の功績を讃えるとして日本SF大賞特別賞を受賞している。

 7月2日から9月26日には、東京文京区の弥生美術館で栗本薫さんと同氏のもうひとつの筆名である中島梓さんの仕事を振り返る企画展「稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓展~ 書くことは 生きること~」も開催される予定である。展覧会では初版本や装幀原画、原稿、写真などの作品資料、それに「グイン・サーガ」の表紙原画や創作ノートなども公開される。
 さらに一周忌として5月29日には、故人を偲ぶとして「梓薫会」とタイトルされたメモリアルライブが、東京・南青山MANDALAで行われる。こちらの情報は早川書房、天狼プロダクションの運営するサイト梓薫堂などで確認出来る。

アニメ『グイン・サーガ』公式サイト /http://www.guinsaga.net/

早川書房 /http://www.hayakawa-online.co.jp/
梓薫堂 /http://shikundo.ocnk.net/
《animeanime》
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