東京から始まる物語「バイオハザードIV」 9月10日世界同時公開 | アニメ!アニメ!

東京から始まる物語「バイオハザードIV」 9月10日世界同時公開

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 日本のゲーム会社カプコンが誇る大ヒットゲームソフト「バイオハザード」シリーズ。その「バイオハザード」を原作にしたこれもまた大人気のハリウッド映画シリーズの最新作『バイオハザードIV アフターライフ』が9月10日より、世界同時公開される。
 国内興収は2002年の『バイオハザード』が23億円、2004年の『バイオハザードII アポカリプス』は27億円、そして2007年に公開された『バイオハザードIII』は28.5億円となっている。シリーズを重ねるに連れ、そのファンを増やしている。第4作目となる今回は、シリーズ3初の3D映画となる。これまでをさらに上回る迫力で、国内興収40億円も視野に入れる。

 そんな『バイオハザードIV アフターライフ』の主人公アリスを演じるのは、派手なアクションを華麗にこなすミラ・ジョヴォヴィッチ。荒廃した世界で、人類の希望をかけて戦い続ける。
 また、今回日本の映画ファンにとって注目は、映画の物語が東京からスタートすることだ。生き残った人間を探しに向うアリスの旅は東京が起点となる。そして、アリスはウィルスに支配されないたった一つの安全な場所への手掛かりを得て、ロサンゼルスに向かう。そこでアリスたちは、何千ものアンデッドに埋め尽くされた街、その中で刑務所に隠れながら生き残るわずかな人間たち。アリスとアンブレラ社の戦いは、新たなステージに向う。

 映画の出演はアリス役のミラ・ジョヴォヴィッチのほか、ウェントワース・ミラー、『HEROS/ヒーローズ』のアリ・ラーターなど人気のキャストが並ぶ。また、監督にはシリーズ第1作のポール・W・S・アンダーソンが再び指揮を執る。
 近年、日本のアニメ、マンガ、ゲームを原作にハリウッド映画が製作されるケースが増えている。2002年にスタートした『バイオハザード』はそのさきがけのひとつ、そして4作目にまで至る大成功作である。原作のスピリット活かしつつ、同シリーズの映画としての完成度も高いことが、その秘密なのかも知れない。

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『バイオハザードIV アフターライフ』
9月10日(金)より丸の内ピカデリーほか全世界同時公開

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターほか
《animeanime》
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