「劇場版 銀魂」主題歌にDOESが決定 劇場でも強力タッグ実現  | アニメ!アニメ!

「劇場版 銀魂」主題歌にDOESが決定 劇場でも強力タッグ実現 

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DOES.jpg ファンから熱い支持を受けている『銀魂』が遂に劇場へ進出する。4月24日に映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が全国公開する。映画化決定は大きなニュースとなり話題を呼んだが、2月8日、この映画にさらにロックバンドDOESが加わることが明らかになった。
 テレビシリーズのオープニング、エンディングで『銀魂』とタッグを組んだDOESが、映画の主題歌を担当する。テレビシリーズに引き続きロックな楽曲が、『銀魂』の世界を賑やかすことになりそうだ。

 テレビシリーズに起用された2007年の「修羅」、2008年の「曇天」の両曲は、配信ダウンロードで合わせて50万ダウンロードを実現するほどの人気になっただけに、今回も力が入りそうだ。主題歌決定についてメンバーの氏原ワタルさんは、次のようにコメントする。
「今回、劇場版主題歌ということで、またご縁にあずかります。銀魂ファンもロック音楽ファンも一様に楽しんでいただけるような曲に、仕上げる意気込みです。画と音楽がうまく絡み合い、良い作品になればいいなと、願っています」
銀魂ファンもロック音楽ファンも満足出来る、最高の音楽を目指す。
 DOESは、3月25日に両国国技館で開催される「銀魂春祭り2010(仮)」にも出演が決定、公開前の映画の盛り上げにも一役買う。

 『銀魂』は2003年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が開始、その後瞬く間に同誌の看板作品に成長した。単行本の発行部数は2800万部を超え、2006年からテレビ東京系で放送が始まったテレビアニメシリーズもDVDの出荷が累計100万枚以上という人気を呼んでいる。
人気の秘密は、その絶妙なギャグセンス。主人公の銀さんこと坂田銀時と彼を取り巻く個性的過ぎるキャラたちが繰り広げる、何でもありの独特の世界観が魅力になっている。

 「新訳紅桜篇」では、銀さんと因縁の深い高杉晋助の暗躍と江戸を襲う兵器「妖刀・紅桜」の脅威を描く。原作者空知英秋さんのアイデアにより真選組や驚きのゲストキャラの登場も実現し、さらに銀さんの過去も描かれる。
 劇場版に相応しい、ビッグでかつ盛りだくさんな作品になることは、間違いないだろう。

映画「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」 /http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/
4月24日(土)全国公開

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         (c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

DOES  Official Website /http://www.does-net.com

「銀魂春祭り2010(仮)」公式サイト /http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/
出演:DOES、Prague、Qwai & 豪華キャスト陣
日程:3月25日(木) 
会場:両国国技館 開場 18時/開演 19時
《animeanime》
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