猫アニメ「くるねこ」がゲームになってモバイルとmixiアプリで配信 | アニメ!アニメ!

猫アニメ「くるねこ」がゲームになってモバイルとmixiアプリで配信

 関西テレビ・東海テレビ放映中のアニメ『くるねこ』を、携帯向けゲームのジー・モードがカジュアルゲームとして開発した。携帯の画面内にいる猫たちを撫でてあげることで点数を獲得出来るという誰でも簡単に楽しめるゲームである。  ゲームはドコモ、au、softbankの

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kurunekogmode0.JPG 関西テレビ・東海テレビ放映中のアニメ『くるねこ』を、携帯向けゲームのジー・モードがカジュアルゲームとして開発した。携帯の画面内にいる猫たちを撫でてあげることで点数を獲得出来るという誰でも簡単に楽しめるゲームである。
 ゲームはドコモ、au、softbankの3キャリア全てで公式サイト「テトリス&Getプチアプリ」で配信される。また、「Gモードスタイル」内で展開する全ての月額サイトでも利用できる。さらにSNSのmixiでもmixiアプリ「Gモード みんなのミクゲー」内で配信する。幅広く配信することで、多くの利用を見込んでいる。

 アニメ『くるねこ』は、くるねこ大和さんの描くマンガを原作とする。主人公と拾われてきて猫たちとの日常生活を描き、猫好きの女性を中心に人気を呼んでいる。原作は5巻までで、累計80万部を突破する。
 2009年7月にアニメ化され、テレビ放映やネット配信も通じて人気を呼んでいる。今回は、マンガからアニメ、そしてゲームへとメディアの展開を拡大する。ゲームは原作の雰囲気を活かし、またファン層も意識して誰でも楽しめるゲーム「くるねこ アニメ ほっこり日和」とした。

kurunekogmode.JPG 「くるねこ アニメ ほっこり日和」では、画面内で好き勝手に過ごしている5匹の猫たちをなでてあげるゲームとなっている。それぞれの猫たちには、撫でて欲しい時、撫でて欲しくない時があり、それを見極めることが鍵となる。猫たちの様子を見ながら、タイミングよく撫でてあげると猫たちが喜び、高得点が入手出来る。
 Gモードでは、話題のアニメのゲーム化でファンの支持を狙う。また、同社は今後も話題のアニメやマンガ作品などのゲーム化を進める。携帯各キャリアの公式サイトやソーシャルアプリ向けに、積極的に展開するとしている。
画像: (C) 2009 Kuruneko Yamato/ PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./くるねこ舎 (C)G-mode

「くるねこ アニメ ほっこり日和」
/http://www.g-mode.jp/sp/kuruneko/ 

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《animeanime》
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