バービー人形のCGアニメーション カートゥーンネット3月に集中放映 | アニメ!アニメ!

バービー人形のCGアニメーション カートゥーンネット3月に集中放映

バービーは、長年女の子の憧れの着せ替え人形として世界中で人気を集めてきた。1959年の販売開始から50年、全世界での売上総数は10億体を超えるとされている。日本でも人気が高く、数多くのバービーコレクターも存在する。着せ替え人形を代表するキャラクターだ。

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BBII.JPG バービーは、長年女の子の憧れの着せ替え人形として世界中で人気を集めてきた。1959年の販売開始から50年、全世界での売上総数は10億体を超えるとされている。日本でも人気が高く、数多くのバービーコレクターも存在する。着せ替え人形を代表するキャラクターだ。
 その高い人気と知名度から、バービーのキャラクターは近年は人形を飛び越えて、様々分野で活躍している。そのひとつが、CGアニメーションである。2001年の『バービーのくるみ割り人形』をスタートに、バービーを主人公としたCGアニメーションが米国本国で次々に製作され人気を博している

 このバービーのCGアニメーションシリーズが、3月から日本のカートゥーンネットワークで集中放映される。バービーが世界で初めて発売された3月9日をバービーの誕生日として祝う特別企画である。「ポップコーン バービー★バースデー」と題して5つの長編を放映する。
 誕生日にあたる3月9日には、悪魔によって塔に閉じ込められた髪の長い少女と王子様の恋を描いたおとぎ話『バービーのラプンツェル ~魔法の絵ふでの物語~』。バービーを主人公に最新のCGアニメーション技術でグリム童話の世界を描く。
 さらにその後も、『バービーの王女と村娘』、『バービーとペガサスの魔法』、『バービーと妖精の国フェアリートピア』、『バービーと人魚の国マーメディア』の4作品が続く。

 カートゥーンネットワークのCGアニメーション番組と言えば、男の子に人気の『スター・ウォーズ クロン・ウォーズ』がよく知られている。しかし、今回のシリーズでは、CGアニメーションは男の子ばかりでないと、女の子向けの人気キャラクターをCGとして映像化する。
 CGアニメーション表現の可能性の広がり、そして長年の玩具キャラクターのアニメーション化と番組だけでなく、興味深い点の多い作品だ。子供だけでなく、大人が観ても面白い作品だ。
 女の子は勿論だが、男の子、子供たちの親の世代でも楽しめるに違いない。それこそが、長年高い人気を獲得し続けたバービーのキャラクターの魅力である。
画像: TM & (c) 2002 Mattel, Inc.

『ポップコーン バービー★バースデー』

「バービーのラプンツェル ~魔法の絵ふでの物語~」
  3月9日(火) 19:00~20:30
「バービーの王女と村娘」
  3月13日(土)、21日(日) 11:00~12:30/ 19:00~20:30
「バービーとペガサスの魔法」
  3月20日(土)、28日(日) 11:00~12:30/ 19:00~20:30
「バービーと妖精の国フェアリートピア」
  3月27日(土)、4月4日(日) 11:00~12:30/ 19:00~20:30
「バービーと人魚の国マーメディア」
  4月3日(土)、11日(日) 11:00~12:30/ 19:00~20:30

カートゥーン ネットワーク /http://www.cartoon.co.jp/
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