ワンフェス2009[夏] 史上最大規模で 幕張メッセ7ホール利用  | アニメ!アニメ!

ワンフェス2009[夏] 史上最大規模で 幕張メッセ7ホール利用 

 今年夏、1年ぶりに復活するワンダーフェスティバルが、ワンフェス史上最大規模の開催になることが明らかになった。これは7月26日に開催するワンダーフェスティバル2009[夏]の申込みが、予想を上回ったためである。  ワンダーフェスティバル実行委員会によれば、申込

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 今年夏、1年ぶりに復活するワンダーフェスティバルが、ワンフェス史上最大規模の開催になることが明らかになった。これは7月26日に開催するワンダーフェスティバル2009[夏]の申込みが、予想を上回ったためである。
 ワンダーフェスティバル実行委員会によれば、申込募集はアマチュアディーラー、企業とも当初予想を大幅に上回ったという。このためそれまで予定していた幕張メッセ国際展示場の5ホール利用(4、5、6、7、8)から、急遽2ホール追加した7ホール(4、5、6、7、8)利用に変更した。

 幕張メッセ国際展示場7ホールの総展示面積は、およそ47000。2008年に8ホールを利用して同じ幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2008に匹敵するフロアー面積となる。
 これまでのワンダーフェスティバルでは、2007年夏、2008年冬などで東京ビッグサイトの東棟5ホールを使ったのが最大規模である。今回は、これを上回る過去最大規模となる。ワンダーフェスティバルは、最近は毎回4万人を超す参加者数となっている。今回も目標を4万4000人としているが、会場が広がることでより快適なイベントになりそうだ。

 イベントが過去最大規模になると見込まれる一方で、実行委員会はただ大きいだけのイベントにはしないともしする。規模に伴った、内容の濃いイベントを目指す。
 そのひとつが、「ワンダーショウケース」設立10周年記念プレゼンテーションである。「ワンダーショウケース」は、新進のガレージキット作家の育成を目的に、有能な作家をピックアップして広く紹介していくものである。これをピックアップする。

 今回は10周年記念として第1期(99年秋)から第18期(08年夏)までに、プレゼンテーションされた45名(組)の歴代アーティストの作品を一同に会し、インスタレーションとして展開する。さらに「ワンダーショウケース」選出以降の自信作も併せて展示することで、「ワンダーショウケース」の歴史とその果たしてきた役割が理解出来るようになる。
 会場は国際展示場ホール4の特設コーナーを予定する。また、第19期のプレゼンテーションもこれまでどおり行なわれる。今回は2名のアーティストが選出されている。

 さらに開催当日は、「ワンダーショウケース」トークセッションが行なわれる。ワンダーフェスティバル実行委員長で海洋堂の宮脇修一氏とレーベルプロデューサーのあさのまさひこ氏、ディレクター白井武志氏(海洋堂)のスタッフ陣が、ワンダーショウケースの歴代アーティストとトークを繰り広げる。
 ワンダーショウケースの10年とガレージキットカルチャーの躍動が感じられるものになるに違いない。

ワンダーフェスティバル2009[夏] /http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html

ワンダーフェスティバル 2009[夏]

開催期日:2009年7月26日(日曜日) 10:00~17:00
会場: 幕張メッセ 国際展示場2、3、4、5、6、7、8ホール
一般参加料: 税込2000円(公式ガイドブック付/小学生以下無料)
主催: ワンダーフェスティバル実行委員会
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