メディア芸術祭シンポ 加藤久仁生さん、さそうあきらさん等 | アニメ!アニメ!

メディア芸術祭シンポ 加藤久仁生さん、さそうあきらさん等

 12月9日に2008年の優秀作品を選ぶ第12回文化庁メディア芸術祭のアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作品が発表をされた。  この受賞作品展と授賞式などを含む第12回文化庁メディア芸術祭が、2009年2月4日から15日まで、東京・国立新

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 12月9日に2008年の優秀作品を選ぶ第12回文化庁メディア芸術祭のアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作品が発表をされた。
 この受賞作品展と授賞式などを含む第12回文化庁メディア芸術祭が、2009年2月4日から15日まで、東京・国立新美術館で開催される。期間中は今回の受賞作品を中心に、このほか上映会やワークショップなども行う。

 そうしたなか、毎年注目されるメディア芸術祭の受賞者シンポジウムの開催内容が発表された。このシンポジウムは、受賞者と審査委員が出演し、議論を戦わせるユニークな企画として毎年注目を浴びる。
 開催されるシンポジウムは、メディア芸術祭の4セクション アート、エンタテインメント、アニメーション、マンガに対応した4つの受賞者シンポジウム、それに特別なテーマを取り上げたテーマシンポジウムが3つである。これらのシンポジウムは、メインテーマ「未来をつなぐ」で括られる。

 アニメーション部門のシンポジウムは、2月7日に行われる。大賞を受賞した『つみきのいえ』の加藤久仁生さん、優秀賞の木村 卓さん(『KUDAN』)、湯浅政明さん(『カイバ』)、それに部門主査を務めた鈴木伸一さんが登場する。
 マンガ部門のシンポジウムは2月11日、優秀賞『マエストロ』の作者さそうあきらさん、マンガ部門主査ちばてつやさん、審査委員でマンガ評論家の藤本由香里さんという顔ぶれである。
 このほかアニメーションとマンガ関連では、3つあるテーマシンポジウムのひとつが「マンガとアニメの未来」となっている。ここでは、世界に広がった日本のマンガとアニメの発展の源泉や将来、マンガとアニメの未来を探求するとしている。こちらの開催日と出演者は1月以降発表の予定である。

第12回文化庁メディア芸術祭 /http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/

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/文化庁メディア芸術祭大賞「つみきのいえ」 優秀賞「カイバ」など

■受賞者シンポジウム

[アニメーション部門受賞者シンポジウム ]
 日時 2月7日(土)13:00~14:30
 出演 加藤 久仁生(大賞『つみきのいえ』)
     木村 卓(優秀賞『KUDAN』)
     湯浅 政明(優秀賞『カイバ』)
     鈴木 伸一(アニメーション部門主査)

[マンガ部門受賞者シンポジウム]
 日時 2月11日(水・祝)13:30~15:00
 出演 さそう あきら(優秀賞『マエストロ』)
     ちば てつや(マンガ部門主査)
     藤本 由香里(マンガ部門審査委員)

[アート部門受賞者シンポジウム]
 日時 2月6日(金)18:00~19:30
 出演 Marcio AMBROSIO(大賞『Oups!』)
     田口 行弘(優秀賞『Moment -- performatives spazieren』)
     Alexander MENDELEVICH(優秀賞『OUTSIDE』)
     原田 大三郎(アート部門主査)

[エンターテインメント部門受賞者シンポジウム]
 日時 2月14日(土)15:00~17:00
 出演 岩井 俊雄(大賞『TENORI-ON』)
     中村 勇吾(優秀賞『FONTPARK 2.0』)
     田中 秀幸(エンターテインメント部門主査) 
     桝山 寛(エンターテインメント部門審査委員)

■テーマシンポジウム
 「写真×ビデオアート×メディア芸術」
 「マンガとアニメの未来」
 「アートとテクノロジーの融合」
《animeanime》
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