大正時代に乙女が野球を? 「大正野球娘。」アニメ化決定 | アニメ!アニメ!

大正時代に乙女が野球を? 「大正野球娘。」アニメ化決定

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 徳間書店のライトノベルシリーズ トクマ・ノベルズEdgeの人気小説『大正野球娘。』が、テレビアニメ化される。
 作品の原作の神楽坂淳さんのほか、キャッラクター原案にこうたろうさんが決定している。こうたろうさんは、タカラトミーのフィギュア「それゆけ!女性自衛官」キャラクターデザインやlight PCゲーム『あるす☆まぐな』の原画などを担当している。さらなるテレビアニメ化の詳細は未定だが、今後の発表が期待される。

 『大正野球娘。』は、大正時代も終わりに近い大正14年が舞台になる。東邦星華高等女学院に通う14歳の少女 小梅が主人公だ。良家の子女が通う学院で仲良しの晶子が突然、「一緒に野球をしていただきたいの!」と言い出したことから物語は始まる。
 メンバー9人は集まるのか、道具は何をどう使うのか、ルールはどんなものなのかなど問題続出。野球で女子は男子に勝てるのか?大正時代の乙女たちの奮闘物語が展開する。

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        (c)神楽坂淳/徳間書店・大正野球娘製作委員会(仮)

徳間書店 /http://www.tokuma.co.jp/
トクマ・ノベルズEdg公式サイト /http://www.tokuma.co.jp/edge/
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