国内最大の検索エンジンポータルサイトであるヤフーは、今年1月1日から6月30日まで、同サイトで最も検索されたキーワードの総合ランキングとカテゴリーランキングを発表した。 総合ランキングには、投稿動画共有サイトのYouTubeが1位になったほか、別の投稿動画共有サイトのニコニコ動画は昨年の9位から5位に急進した。投稿動画共有サイトの勢いが増していることを感じさせる結果となった。 カテゴリー別のゲーム・アニメランキングでは、人気ゲームソフト『モンスターハンター』が1位となった、6位にも同シリーズの『モンスターハンターポータブル2nd G』がランキング入りしておりこのシリーズの圧倒的な強さを検索エンジンの世界でもみせつけた。 さらに2位は『ポケットモンスター』、3位は『遊戯王』とゲームとアニメのコラボレーションが巧みな作品が並んだ。また、5位に『大乱闘スマッシュブラザーズ』、7位『大乱闘スマッシュブラザーズX』がありゲーム関連が強かった。 ゲーム、もしくはゲーム主導作品が、ランキング上位に目立つ中、『コードギアス 反逆のルルーシュ』が、4位と健闘している。また、8位『BLEACH』以降は、9位『ガンダムOO』、10位『NARUTO』と続いくほか、逆にアニメ関連のキーワードが多くなっている。 このほか『BLEACH』、『NARUTO』、『銀魂』(11位)、『ONE PIECE』(13位)、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(16位)、『ドラゴンボール』(20位)と週刊少年ジャンプの作品の強さも際だっている。 また、女性著名人では、今年『墓場鬼太郎』、『東京オンリーピック』、『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編』など数々のアニメのテーマ曲を担当するしょこたんこと中川翔子さんが1位だった。アニメやゲームファンに人気の高いしょこたんだが、その人気は全国区と言ってよさそうだ。Yahoo! JAPAN、「2008上半期検索ワードランキング」/http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008firsthalf/Yahoo! JAPAN 「2008上半期検索ワードランキング」【ゲーム、アニメランキング】 1. モンスターハンター2. ポケットモンスター3. 遊戯王4. コードギアス 反逆のルルーシュ5. 大乱闘スマッシュブラザーズ6. モンスターハンターポータブル2nd G7. 大乱闘スマッシュブラザーズX8. BLEACH9. ガンダムOO10. NARUTO11. 銀魂12. ドラゴンクエスト 13. ONE PIECE14. 新世紀エヴァンゲリオン15. 機動戦士ガンダム16. 家庭教師ヒットマンREBORN!17. ドラえもん18. テイルズ 19. アンパンマン 20. ドラゴンボール
春アニメのOP・EDに息づく映像表現の最前線 「上伊那ぼたん」「春夏秋冬代行者」「NEEDY GIRL OVERDOSE」が示す作画の新境地 2026.6.5 Fri 17:50 春アニメの秀逸なOP・EDについて、気鋭の演出家3人による作品を…