東京の杉並アニメーションミュージアムは、今年9月24日に逝去されたアニメーター逢坂浩司さんの追悼展示会を開催する。期間は11月27日から12月9日までになるが、詳細については今後杉並アニメーションミュージアムのホームページにて知らせるとしている。 追悼展示会では、同氏が生前に手がけた『機巧奇傳ヒヲウ戦記』、『機動戦士Vガンダム』、『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』などの作品のキャラクターデザインや原画などを展示する。 逢坂浩司さんは日本を代表するアニメーターの一人で、『機動戦士Vガンダム』や『機動武闘伝Gガンダム』、『天空のエスカフローネ』など数々の人気作品のキャラクターデザインや作画監督を務めた。独特の温かみのあるキャラクターで幅広いファンから支持されていた。 また、1998年にはプロデューサーの南雅彦さん、アニメーターの川元利浩さんらとともに、アニメスタジオのボンズを設立し、取締役に就任していた。 ボンズは逢坂氏がキャラクターデザインを行った『機巧奇傳ヒヲウ戦記』をはじめに、『鋼の錬金術師』や『ラーゼフォン』、『交響詩篇エウレカセブン』などの人気作品を次々に生み出し、一躍人気スタジオとなった。逢坂氏はそうしたボンズを支えていたが、享年45歳で今年9月に永眠された。杉並アニメーションミュージアム /http://www.sam.or.jp/ボンズ /http://www.bones.co.jp/
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