ワーナーホームビデオ APPLESEED2の世界版権獲得(6/19)
ワーナーブラザーズ系の映像パッケージ販売会社ワーナーホームビデオは、この秋公開の日本アニメ『APPLESEED SAGA EX MACHINA(エクスマキナス)』の映像パッケージの日本を除く世界販売権利を獲得した。
ワーナーホームビデオは、DVDだけでなくHD DVDの販売も行な
ニュース
-
「メダリスト」いのりや司の「え、そうなの?」な事実が発覚!? 新キャラのバックストーリーが満載!公式ファンブック第2弾
-
“声優になる”本気度に火が付く! 声優育成プロジェクト「Produce Harmony」レッスン生に直撃インタビュー【PR】
ワーナーホームビデオは、DVDだけでなくHD DVDの販売も行ない、通常版のほかに豪華特典を加えたコレクターズBOXも販売する。
『APPLESEED SAGA EX MACHINA』は、人気SFマンガ家士郎正宗さんの代表作の劇場アニメ版で2004年に製作された『APPLESEED』の続編にあたる。
前作の『APPLESEED』は公開規模が大きくなかったため大ヒットとは行かなかったが、モーションキャプチャやトゥーンシェーダーを利用した3DCGに注目が集まった。また、公開後の作品の評価も高かった。
今回の『APPLESEED SAGA EX MACHINA』は、監督が前回と同じ荒牧伸志さんのほか、世界的な大物プロューサーのジョン・ウーさんが製作に加わった。日本では、今年10月20日の劇場公開が決定しているが、前作の評価が高かったことからその注目度は前作以上である。
前作『APPLESEED』は、2005年に米国でも劇場公開されている。劇場公開は振るわなかったが、公開後のDVD販売は日本アニメのDVDとしては記録的な売上枚数となった。この前作の『APPLESEED』の米国DVD発売流通はジェネオンが行っていたが、今回は日本を除く世界販売をワーナーホームビデオが配給することになる。
日本のアニメのDVD販売をハリウッドのメジャーレーベルが行うのは、ブエナビスタのジブリ作品やソニーピクチャーズの日本の劇場アニメなどのケースはあるがあまり例がない。
しかし、前作のこうしたヒットに加えて、ワーナーグループは日本国内で映画『デスノート』の配給を行うなど日本のオリジナルコンテンツへの関心を深めている。そうしたことも今回の世界版権獲得と関わっているとみられる。
APPLESEED SAGA EX MACHINA(エクスマキナス)公式サイト
/http://www.exmachina.jp/
ワーナーホームビデオ(日本) /http://www.whv.jp/

