米国のエンタテイメント情報企業のヴァラエティによると、米国Yahoo!が大手エンターテイメントグループのゴッサム・グループとインターネットを通じたオリジナルアニメーションの配信で合意した。 Yahoo!は、この合意によりゴッサム・グループが管理する様々なキャラクターコンテンツを利用することが可能になる。 また、両社は、オリジナルのアニメーションコンテンツを配信するプロジェクトを共同で行なう。両社は現在、Yahoo!テレビや、Yahoo!ムービ、Yahoo!ビデオを巻き込んだ最初のプロジェクトについて協議中であるとヴァラエティは伝えている。 米国ではインターネットのプロバイダーの料金が日本などに較べて高額のため、これまでブロードバンドの普及が遅れていた。このため日本に較べるとインターネットを通じた、アニメーションも含めた映像配信は遅れていた。 しかし、昨年頃から動画投稿サイトのYouTubeを初めとする映像配信ビジネスが活発になってきている。アマゾンドットコムでも、映像配信・販売ビジネスなどを開始するなど動きが急である。 そのなかで大手ポータルサイトのYahoo!は、Yahoo!ビデオはあるものの他社と差別化に遅れている。今回の合意は、Yahoo!が魅力的なコンテンツとしてオリジナルのアニメーションを配信することで、動画サイトとしての魅力を高める動きといえるだろう。 一方、ゴッサム・グループは、南アジア全体で広くコミックビジネスを手掛けている。そうしたビジネスを通じて近年は、クリエイターのマネジメントや独自のアニメーション製作にも乗り出している。同社はこうしたコンテンツの製作パトーナーと有効活用を睨んで、米国Yahoo!を選んだと言えそうだ。/ヴァラエティ /Yahoo! moves into online animation/Yahoo!(米国) /ゴッサム・グループ
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