cute'em all 2006 インディペンデントアニメ上映 12月に(11/20)
クリエーター集団PIXが行なうインディペンデント・アニメーションの上映会「cute'em all」が、今年も12月9日、10日に東京・下北沢の下北沢トリウッドで開催される。
PIXの参加アーティストだけでなく白組、JAWACON、ファンワークスからもクリエーターが参加するので
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PIXの参加アーティストだけでなく白組、JAWACON、ファンワークスからもクリエーターが参加するので、インディペンデント・アニメーションのオールスター状態となりそうだ。
PIXは独立したCGクリエイターが集まって、インディーズアニメーションのDVDを制作することを目指して設立された。
PIXレーベルのDVDを継続的に制作していることに加えて、才能あるクリエーターが多数集まっていることから注目度も高い。
PIXがcute'em all2006で目指すのは、2Dと3D、個人と会社、アナログとデジタル、そういったものを越えた広い枠組みでのアニメーション。
今回の上映会にはPIXのDVD VOL04のリリースに先立って、『チュウリップ』『ルール オブ ローズ』などのゲームを制作してきた保田紀之のプライベート作品や元白組で『鬼武者3』などに参加してきた世良有里子などの作品が上映される。
また、フラッシュアニメーションからは、青池良輔や丸山薫などの人気作家も登場する。3Dアニメーションと2Dアニメーションのバランス良さもcute'em allの特徴である。
今回のpixには蛙男商会や「やわらか戦車」のラレコ、「葉の香」の森野あるじなど、この1年間で様々なメディアで広く名前を知られるようになったクリエーターも参加する。
こうした作品が上映会を盛り上げるのは勿論だが、逆に言えば今回の上映作品には一般的にはまだ名前を知られていない傑作アニメーションが数多くあるということでもある。
インディペンデント・アニメーションのファンは勿論、興味があるけれど何から見ていいか判らない入門者にも観て欲しいイベントである。
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