クリエーターの仲介・エージェント業務を行うクリーク&リバー(C&R)が、韓国の人気マンガ家イ・ヒョンセ(李賢世)氏と専属エージェント契約を結んだことが9月6日の日本経済新聞で明らかになった。 日本経済新聞によればこれはC&Rの韓国法人が契約を行ったもので、今後も同国でマンガ家、脚本家、作家らと契約を結びテレビ局や映画会社への売込みをはかるとしている。 C&Rはテレビ番組やゲーム制作、Web、広告・出版、モバイルなどの幅広い分野で、30,000人を越えるアーティストと契約を結び、様々な企業に仕事を仲介している。 クリエーターのエージェントとして働くほか、アウトソーシング先として番組制作やゲーム制作などの一括受注なども行っている。 また、海外進出にも熱心で、今回の韓国のほか米国と台湾でも事業を行っている。特に、韓国については大手放送局との取引を中心に業績を伸ばしている重点市場となっている。 イ・ヒョンセ氏は『南伐:ナンブル』、『恐怖の外人球団』などの大ヒット作を持つ韓国の大御所マンガ家である。また、韓国のマンガ家協会会長などもつとめるなど存在感も大きい。今回は有名マンガ家との契約をもとにさらに事業の拡大を狙っていると思われる。 C&Rは、アニメーション制作についてもエージェント業務を行うとしている。アニメーターや制作進行などの人材の派遣を行っているが、これまでのとことは映像番組、ゲーム制作、Web制作部門に較べると事業部門は大きくない。 日本経済新聞 C&R、/韓国で著作権管理事業・人気漫画家と契約 /クリーク&リバー
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