29日からの劇場公開で、世の中はジブリ映画といえば『ゲド戦記』一色となっている。しかし、そのゲド戦記の監督宮崎吾朗氏のブログ「ゲド戦記監督日誌」によれば、吾朗氏の父親でもある宮崎駿氏が既に自身の次回作の制作に取りかかっているようだ。 7月27日の日記では次のように、駿氏が既に次回作の作画に入る体制を準備している様子が書かれている。「第一スタジオ2階の作画部は、すでに模様替えが済んでいて、宮崎駿監督が次回作の準備に入っています。」(引用7月27日「ゲド戦記監督日誌」/http://www.ghibli.jp/ged_02/) また、先日マスコミに報道された宮崎駿氏へのアカデミー賞審査員の要請も、創作活動に専念することを理由に辞退したとされている。駿氏は今後もまだまだハードワークなアニメ監督業を続けていく決意を持っているようだ。 次回作のタイトルや公開時期は、当然まだ発表されていない。しかし、これまでは宮崎駿監督は作品制作に2年間程度かかることが多かった。2008年公開というのが一番妥当な時期かもしれない。 また、気になる新作のタイトルだが、ジブリの新作タイトルの発表は例年12月に行われることが多い。早ければ今年暮れの発表を期待したいところである。 日本一の大ヒットメーカーだけに、まだまだ初期の段階とはいえ、その新作動向は気になるところだ。/スタジオジブリ公式サイト /ゲド戦記監督日誌 /第百三十一回 1年前にタイムスリップ
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