2月18日の日本経済新聞の報道によれば、『ハローキティ』などの人気キャラクター知られるサンリオは、韓国の投資会社と共同で『ハローキティ』のクレイアニメーションを制作する。記事によれば制作費1億6000万円のうち、サンリオが約3割、韓国の投資会社が約6割、残りを映像制作会社のスタジオ・トゥモローが出資する。 作品は全26話で2月中に完成する。世界15カ国での放映を見込んでいるという。 企画されている作品は、予算規模から考えると比較的小品のアニメーションになる。しかし、近年、日本と韓国のアニメーション制作の強力が増えているが、日本の既存のキャラクターをベースにした作品に韓国企業が資金だけ提供するのは珍しいケースである。 現在、サンリオは、自らアニメーション製作は手掛けていないが、サンリオキャラクターを利用したアニメでは、ウィ-ブの企画・製作よる『マイメロディ』のアニメ化作品が放映中である。また、昨年春には、今後、サンリオ自身が製作費5億円規模で複数の劇場映画の製作を行うとの発表もされている。 キャラクターの人気を長く持続させるには、アニメやマンガなどを利用したマルチメディア戦略も必要とされる。今回のクレイアニメのキティちゃんも、そうしたサンリオのキャラクター多角化戦略の流れにあるのかもしれない。日本経済新聞 /サンリオ、韓国企業と共同でアニメ制作
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