米国レボリューションに年齢制限機能(11/18)
任天堂の米国子会社であるニンテンドウ・オブ・アメリカは、2006年に発売予定の次世代ゲーム機レボリューションにパスワードを利用したゲームプレイヤーの年齢制限をするシステムを導入すると発表した。
このシステムは、事前に登録することによって全年齢、10歳以
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このシステムは、事前に登録することによって全年齢、10歳以上、10代、成人といった対象年齢ごとのゲームソフトのプレイが管理可能になる。保護者が子供の利用出来るゲームソフトを制限するといった利用を想定している。
米国では、カリフォルニア州やミシガン州で暴力ゲームの販売を規制する法案が提出されるなど、残虐ゲームや未成年者に相応しくないゲームに対する規制が強まっている。任天堂の今回の発表は、業界側が自ら動くことでゲーム業界全体に対する批判をかわす狙いがあると見られる。
日本国内でも、一部自治体が成人向けのゲームの販売規制に乗り出す動きが見られるなど、ゲームソフトの対象年齢の管理に注目が高まっている。任天堂によれば、将来的にはこの年齢制限機能は世界中で発売されるレボリューションに搭載される予定である。
このため日本でも、この年齢制限機能のつきのレボリューションが近い将来発売されることになりそうである。日本のレーティングは業界団体のコンピュターエンターテイメントレーティング機構によってなされている。このレーティングでは全年齢、12歳以上、15歳以上、18歳以上に年齢区分がされている。
/任天堂
/ニンテンドウ・オブ・アメリカ
/コンピュータエンターテインメントレーティング機構

