六本木と渋谷で開催されている東京国際映画祭で、スタジオジブリの宮崎駿監督来年1月に新作アニメーション3作品を三鷹の森ジブリ美術館で上映することを明らかにした。宮崎監督は、23日に東京国際映画祭の特別招待作品『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』のニック・パーク監督と対談を行なっており、新作の短編映画の話はその際に言及された。 1月に公開される新作アニメーションは短編アニメーション3作品で、1作品はかねてより宮崎監督が手掛けたいとしていた毛虫を主人公の原作をもとに制作した『水グモもんもん』である。残りの作品については、11月にスタジオジブリの公式ページで発表されるという。作品は、ジブリ美術館のみで公開され、一般公開の予定はないとしている。また、鑑賞にあったては、美術館の入場料のみで新たな料金は徴収しない。/東京国際映画祭 /ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!公式サイト/三鷹の森ジブリ美術館
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