大手検索エンジンのGoogleがGoogle Zeitgeistにて昨年度の最も検索された単語のランキングを各国別に公開している。これによると、日本のグーグルランキングでは、アニメ関連の単語は公開されている一般部門、ニュース部門、人物部門、テレビ部門のいずれも10位以内に入っていない。しかし、より細かい部門を発表している米国グーグルを見ると米国での一番人気ある日本アニメが『ポケットモンスター』であることが判る。 米国のグーグル年間ランキングのテレビ番組部門で『ポケットモンスター(pokemon)』は2位にランクされている。この部門は、1位が『シンプソンズthe (The Simpsons)』、3位『サウスパーク(South park)』、5位『スポンジボブ(Sponge Bob)』など4位にトレンドドラマが入っているのを除くとカートゥーンがほとんど占めており、米国でのカートゥーンの人気の高さが伺える。ポケモンはこうしたカートゥーン番組のひとつとして認識されているのだろう。 さらにグーグルが力を入れ始めている画像検索のカートゥーン部門はそのままカートゥーンとアニメのランキングになっている。1位から3位まではテレビ番組部門と同様の順位だが、4位に『ガーフィルド(Garfield)』が新たに入り、5位には日本の『ハローキティ』が映像媒体を主流としないキャラクターで唯一ランキング入りしているのが目につく。その他、日本のアニメでは『ドラゴンボールZ』が9位にランク入りしており、この作品の米国での根強い人気を伺わせた。 世界各国別のランキングに目を移すとカナダの一般部門の1位が『犬夜叉(Inuyasha)』であることが目を惹く。また、『ポケットモンスター』はデンマークの一般部門で3位、『ハローキティ』はブラジルの一般部門で2位であった。 イタリアグーグルでは独立したカートゥーン部門を発表している。1位こそ『シンプソンズ』であるが、2位に『美少女戦士セーラームーン』、4位『ポケットモンスター』、5位『ルパン3世』でイタリアでの日本アニメ人気を裏付けている。Go/ogle Zeitgeist 各国別ランキング /Zeitgeist Around the World
ゴジラは時代を映す鏡だった? 災害からヒーローへ、誕生から70年を超えて怪獣王はなぜ変化を遂げていったのか【映画『ゴジラ-0.0』11月3日公開記念】 2026.11.3 Tue 11:55 1954年の誕生以来、ゴジラは核への恐怖を背負う「災害」から、…
“俺の家族を侮辱するな”「鬼滅の刃」魘夢の“お眠りィィ”に炭治郎が激怒!「泣いたなあ」「竈門家を知らないからこうなる」伊之助も爆裂覚醒☆ 無限列車編 再放送第四話【ネタバレあり反応まとめ】 2026.11.2 Mon 10:30