【CIBONE】国内外4組のアーティストたちの作品を展示する企画展「BEARERS ─ Time / Ideas / Messages / Attitudes」を開催 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

【CIBONE】国内外4組のアーティストたちの作品を展示する企画展「BEARERS ─ Time / Ideas / Messages / Attitudes」を開催

SUDDEN OBJECT、WASTED by Potato Head、Willem Van Hooff、森本優太と国内外4組の気鋭のアーティスト作品を展示。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36230/825/36230-825-6c4076b03d0486e8a60a2d0cf8f896ab-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


CIBONEでは10月30(金)より国内外4組のアーティストたちの作品を展示する企画展「BEARERS ─ Time / Ideas / Messages / Attitudes」を開催いたします。

「BEARER=何かを運ぶもの/担い手」という言葉を起点に、ものそのものだけでなく、その背景にある時間やアイデア、メッセージ、つくり手の姿勢までを届けることをテーマにした企画展となります。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36230/825/36230-825-a7035bf494576b4552d19754caf3c80e-979x1279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

SUDDEN OBJECT国際的な建築設計事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)で経験を積んだ建築家たちによって設立された、実験的なデザインスタジオです。
日々の建築実務における制約から離れ、素材の可能性やフォルムの探求を目的として活動をスタート。家具や照明、彫刻的なプロダクトなど、「実用性とフィクションの境界」にあるオブジェクトを制作しています。
また、忘れ去られた価値を持つアンティーク家具などを収集し、既存のものが持つ背景や可能性を読み替えながら、新たな作品へと展開しています。今回は、今年のMilano Saloneで発表された作品に加え、CIBONEのために製作されたエクスクルーシブピースも一堂に紹介します。




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36230/825/36230-825-3164bc312d774f679fa45f0a5906deb4-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

WASTED by Potato Headインドネシア・バリ島を拠点に、再生型リゾートを掲げるクリエイティブヴィレッジ「Desa Potato Head」から生まれた循環型プロジェクト「WASTED by Potato Head」。
廃棄物を未来の原材料として捉え直し、クリエイティブディレクターのMax Lambをはじめ、デザイナーや地元の職人たちとの協業を通じて、廃棄されるはずだったものに新たな価値を与えています。
世界規模の問題に対して、地域にある素材や技術、人のつながりを起点に、新しいものづくりの可能性を探るものでもあります。
本展では、WASTED by Potato Headの新作コレクションを紹介するほか、会期中には、どなたでも参加いただけるワークショップも開催します。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36230/825/36230-825-a7a778605652bf8061f9d933da19e5b3-1080x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Willem Van HooffWillem Van Hooffのものづくりは、古代にまで遡る、忘れられた、あるいは見過ごされてきた技術や製品、素材に目を向けることから始まります。それらが持つ背景や物語を掘り起こし、現代の作品として新たに可視化することで、過去に存在したものを未来へとつなげようとしています。
CIBONEが彼に依頼し、製作されたメッセージカップは、CIBONEの考える「モノを紹介すること=想いを伝え、他者とのコミュニケーションツールであるべき」という思想のもと、デザイナー自身が飾りとしての言葉ではなく、人間の態度や精神的な部分で大切にしている言葉を選定しています。人とモノとの距離が少し近くなるようにお互いが関係を築き、プリミティブな体験になることを願っています。
また、ガラスアーティストJeffe VHとの共作であるメッセージガラスカップもお披露目いたします。




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36230/825/36230-825-43e2f75e358cd4f168788a4cbc284067-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

森本優太1989年、岐阜県土岐市生まれ。2010年に美容学校を卒業後、原宿、名古屋、オーストラリアで十数年にわたり美容師として活動していた森本優太は、2023年より陶芸家・小野哲平に師事。芸術を学ぶなかで、土や灰、火といった根源的な素材に向き合いながら、そこに現代を生きる自身の感覚や衝動を重ね、陶という素材を通して作品表現を行なっていく。そこには緊張感とポップさが危うく同居する魅力が感じられます。
シグニチャーともいえる有刺鉄線のモチーフを描いた作品をはじめ、本展のために制作された新作を紹介します。
※10月30日には作家本人が在廊




今展示会では、異なる背景を持つ4組の作品を通して、ものが携えている時間や思想、素材との関係、つくり手の姿勢や、社会との新しい接点を見つめます。
ものを売ることだけを目的とせず、ものを通して、まだ見えていない価値を伝えていく。
それは、CIBONEがこれまで大切にしてきたことであり、これからも変わらない、私たちの役割です。
会期中は、WASTED by Potato Headのワークショップのほか、作家による在廊もございますのでぜひ足をお運びください。

BEARERS ─ Time / Ideas / Messages / Attitudes

2026年10月30日(金)~11月15日(日)
営業時間:11:00 ~ 20:00
場所:CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線 表参道駅A1出口より徒歩4分
東京メトロ千代田線/副都心線 明治神宮前<原宿>駅4番出口徒歩3分


About CIBONE
New Antiques, New Classics をコンセプトに長い時間軸に寄り添って「モノとつきあう」こと、そして自由な切り口で選んだ独自の魅力を放つモノたちを提案する、ライフエディトリアルストア。東京とBrooklynを拠点に、人がものをつくる熱を、人と人の繋がりを、自分たちの手でコラージュしていきます。 CIBONEは、モノを“選ぶ”だけでなく、自ら“つくりだす”意識を持ち、変容する世界に対して常に「新しさ」と「ユニークさ」を問い続けます。

CIBONE(表参道)
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
営業時間:11:00~20:00
お問い合わせ先:03-6712-5301(CIBONE)

CIBONE CASE(銀座)
住所:104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F CIBONE CASE
営業時間:10:30~20:30
お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE)

CIBONE Brooklyn (NY)
ADDRESS 50 Norman Ave,Brooklyn, NY 11222
OPEN 11am~8pm
WEB SITE
http://www.cibone-us.com/

CIBONE ONLINE STORE
https://www.cibone.com/new.html


プレスリリース提供:PR TIMES