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フェンダーミュージック株式会社(所在地:東京都渋谷区)は、フェンダーを代表するエレクトリックギター「Telecaster(R)(テレキャスター)」の誕生75周年を記念し、ハロルド作石氏による音楽漫画『BECK』とのスペシャルコラボレーションを発表しました。
1951年に誕生したテレキャスターは、世界初の量産型ソリッドボディ エレクトリックギターとして音楽の歴史に大きな変革をもたらし、その革新的なデザインとサウンドは、ロック、カントリー、ブルース、パンク、オルタナティブなど、ジャンルや世代を超えて数えきれないミュージシャンたちに愛されてきました。
そして、ギターとの出会いをきっかけに少年が音楽の世界へ飛び込み、仲間たちとともに成長していく姿を描いた『BECK』もまた、日本の音楽カルチャー、そして多くのギターキッズに大きな影響を与えてきた作品です。
『BECK』は、ハロルド作石氏による音楽漫画で、平凡な毎日を送っていた少年・田中幸雄(通称:コユキ)が、天才的なギタリスト・南竜介との出会いをきっかけに音楽の世界へ足を踏み入れ、バンド「BECK」のメンバーとして成長していく姿を描いています。ギターやバンド活動を通じて生まれる友情、葛藤、挫折、そして音楽に人生を懸ける若者たちの姿をリアルに描き、多くの読者を魅了してきました。音楽ファンはもちろん、作品をきっかけにギターを手にした読者も多く、日本を代表する音楽漫画のひとつとして長く愛され続けています。
今回、テレキャスターが歩んできた75年の歴史と、『BECK』が描いてきた「音楽との出会いから始まる物語」。その二つが重なり合う、特別なアニバーサリーコラボレーションが実現します。
<コラボレーション>
ハロルド作石氏が「30歳になったコユキ」を描き下ろし!今回のコラボレーションのために、ハロルド作石氏がオリジナルイラストを描き下ろしました。描かれているのは、「物語の主人公、田中幸雄(コユキ)が30歳へと成長した姿」です。
少年だったコユキが時を重ね、その手に携えているのは、テレキャスター誕生75周年を記念し、華やかな "リキッド・ゴールド“ フィニッシュをまとった特別なモデル『75th Anniversary American Ultra II Telecaster(R)』。青空を背景にテレキャスターを抱え、全身で音を鳴らすコユキの姿は、『BECK』をリアルタイムで読んでいた世代には彼の「その後」を想像させると同時に、今まさにギターを手にして音楽を始めようとしている新しい世代へと、ギターと音楽の物語が受け継がれていくことを象徴しています。描き下ろしビジュアルには、テレキャスター75周年を象徴するメッセージとして、「すべては、ここから始まった。」という言葉が掲げられています。描き下ろしビジュアルは、「ギター・マガジン 11月号(10月13日発売)に掲載されます。
12月初旬発行Fender公式フリーペーパー『FenderNewspaper Vol.18』
表紙に『BECK』が登場!ハロルド作石氏の特別インタビュー掲載決定!
12月初旬発行予定のFender公式フリーペーパー『FenderNewspaper Vol.18』では、本コラボレーションを記念し、『BECK』が表紙を飾ります。『FenderNewspaper』は、アーティストへのインタビューや音楽・ギターにまつわる多彩なコンテンツを通して、Fenderならではの視点で音楽カルチャーの魅力を発信する公式フリーペーパーです。Vol.18では、ハロルド作石氏への特別インタビューの掲載が決定。作品の中で描かれてきた音楽やギターへの想いをはじめ、物語を彩る数々の楽器、そしてFenderとのつながりについて、ハロルド氏ならではの視点から紐解きます。『Fender Newspaper Vol.18』は、Fender Flagship Tokyoをはじめ、全国のFender正規取扱店などで順次配布予定です。
オリジナル限定マーチャンダイズを発売
『Fender Newspaper Vol.18』の配布開始にあわせて、描き下ろしアートを使用したオリジナルアイテムを数量限定で販売します。ラインナップには、Tシャツやポスターなどを展開予定です。商品の詳細、仕様、価格、発売日、販売方法等の詳細は後日発表します。『BECK』の世界観とテレキャスター75周年を融合した、本コラボレーションならではのアイテムをお楽しみに。
ハロルド作石
漫画家。愛知県出身。1987年、『そうはいかん』で第17回ちばてつや賞最優秀新人賞を受賞。翌1988年、『ゴリラーマン』で連載デビューし、1990年に同作で講談社漫画賞を受賞。『バカイチ』『ストッパー毒島』などを経て、1999年より「月刊少年マガジン」にて『BECK』の連載を開始。音楽に目覚めた少年・コユキと仲間たちの成長を描いた同作は、累計発行部数1,750万部を超える大ヒットを記録し、2002年には自身2度目となる講談社漫画賞を受賞した。その他の代表作に『7人のシェイクスピア』『RiN』など。2022年には『ゴリラーマン』の続編『ゴリラーマン40』を発表。2024年より「月刊少年マガジン」にて、新たなバンド漫画『THE BAND』を連載中。
FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION
1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER(R)、SQUIER(R)、GRETSCH(R)ギター、JACKSON(R)、EVH(R)、CHARVEL(R)、BIGSBY(R)、PRESONUS(R) 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。
プレスリリース提供:PR TIMES

