[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55383/27/55383-27-2fb089e256b7c610dfe369af1c757a51-1024x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
飛天ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李 戦海)は、無人店舗や自動サービス機器のDXを支援するIoTソリューション「VALUE Cube(バリューキューブ)」の中核技術である「統合管理システム」について、特許を取得(特許登録)いたしましたのでお知らせいたします。
■特許取得の背景
これまで、ゲーム機などの有料機器で電子マネーやQRコード決済を利用する際、システム側で管理できるのは「どのゲーム機で・いつ・いくら支払われたか」という支払いと機器のデータのみでした。そのため、「誰が遊んだか」という顧客一人ひとりの詳しい利用状況までは把握できず、利用者の行動履歴や利用状況に合わせた最適なサービス還元(ポイント付与やマーケティング施策など)を提供することが困難であるという課題がありました。
今回特許取得した技術は、お店のゲーム機などの稼働データとお客様のスマホアプリをスムーズに連動させる仕組みです。これにより、決済端末を介した機器の利用情報と利用者アプリからの情報を高度に関連付けて一元管理することが可能となり、お客様一人ひとりに合わせたお得で嬉しいサービスの提供が実現します。
■特許の概要
- 発明の名称:統合管理システム
- 特許番号 :特許第7932205号
- 登録日 :2026年9月30日
- 出願番号 :特願2026-014107
本システムは、遊技機等の有料機器に接続された決済端末、機器情報を取得する機器管理プラットフォーム、および利用者端末(スマートフォン等)のアプリサービスと連携し、それらの情報を統合情報管理部にて一元的に関連付け・管理する統合管理システムです。
利用者の端末側で発生する「利用者識別情報」や「利用者時刻情報」と、機器側で発生する「遊技機識別情報」や「遊技機時刻情報」について、IDの完全一致や所定時間内での時刻の重複を照合することで、これらを「同一イベント」として紐付けて管理します。
また、コード決済やクレジットカード決済だけでなく、現金やコイン等の有価媒体による決済時においても、LINEミニアプリ等の利用者用アプリを介して利用者情報と機器稼働データを統合管理することが可能です。
■Before&Afterの比較
[表: https://prtimes.jp/data/corp/55383/table/27_1_9e75462bea155bf7878be020c3f2b0c8.jpg?v=202610091516 ]
■開発の背景と今後の展開
飛天ジャパンはこれまで、宿泊施設の酒類提供サーバーや自動販売機、コインランドリーなど、様々な無人機器のIoT化およびキャッシュレス化を支援する「VALUE Cube」を提供してまいりました。今回の特許技術により、「決済だけでなく、集客や顧客管理も同時に行いたい」という事業者様の強いニーズに対して、より確固たる技術基盤をもって応えることが可能になります。
今後は、本システムを全国の無人・省人型ビジネスへ展開していくとともに、あらゆる無人店舗のDX推進とサービス向上に貢献してまいります。
■会社概要・お問い合わせ先
飛天ジャパン株式会社について
飛天ジャパン株式会社は、独立系セキュリティプロバイダーとして、セキュリティソリューション、決済端末、AI/IoT製品の企画・開発を行う専門企業です。
「低価格・シンプル・高セキュリティ」をコンセプトに、日本国内で官公庁・大手企業を含む1,000社以上への導入実績があります。
公式Webサイト
https://ftsafe.co.jp/
「VALUE Cube」製品ページ
https://ftsafe.co.jp/value-cube/
■本件に関する導入のご相談・お問い合わせ先
飛天ジャパン株式会社
TEL:03-3668-6668(代表)
Mail:sales@ftsafe.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

