AI時代に、経営者の「主観」を絵にする。 - PR TIMES|アニメ!アニメ!

AI時代に、経営者の「主観」を絵にする。

20年のコンサルティング経験を持つ現代芸術家 不破光智弘が「主観の回復」を掲げ、経営の心を一枚の絵にする



アートワイズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:不破光智弘)は、現代芸術家・不破光智弘による個展「主観の回復II 経営の心を絵にする」を開催します。

AIが最適解を示し、データや効率によって意思決定が加速する時代。
だからこそ、人間に残るものは何か。

不破光智弘が、現代芸術を通して向き合っているのが「主観」というテーマです。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190732/1/190732-1-04ce540af3c163a255b64b7989d4cfc6-868x597.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品[差異益]と作品ステートメント 530×455mm


「主観の回復」


主観とは、外側から与えられる正解ではなく、自分自身の内側にある価値観や美意識。

何を大切にするのか。
何を美しいと思うのか。
何を望むのか。
何をつくりたいのか。

AIは、膨大な情報から最適解を導くことができます。
しかし、「自分は何を望むのか」という問いに、誰かの最適解を当てはめることはできません。

不破は、外側にある「客観」と、内側から生まれる「主観」は、どちらも人間に必要なものだと考えています。

そのうえで、AIによって客観的な最適化が進む時代だからこそ、これからますます重要になるのが「主観」なのではないか。

それが、「主観の回復」という活動の出発点です。

「経営の心を絵にする」


また、不破が考える経営とは、会社を経営することだけではありません。

経営とは、物事を営み、つくること。
自分の人生を営み、つくる。
仲間と場をつくる。
会社をつくる。
未来をつくる。

そうして何かを営み、つくっている人は、すべて「経営者」。

不破は、経営者との対話を重ね、その人が大切にしてきたもの、人生の原点、事業への願い、まだ言葉になっていない衝動などを探ります。

そして、対話の中から浮かび上がった、その人固有の「主観」を一枚の絵に定着させる。
それが、不破の考える「経営の心を絵にする」という現代芸術です。

「手を信じて生きる」


不破が絵を描き始めたのは、2024年。

約20年間続けてきた事業コンサルティングの仕事を手放し、理由も、目的もなく、ただ絵を描き始めました。

頭で考え、正解を導き、クライアントに答えを示してきた20年間。
その先で始めたのは、頭で考えることではなく、自分の手を動かすことでした。
描きながら、自分でも知らなかった世界が立ち上がってくる。
その経験から、不破は一つの言葉にたどり着きます。

「手を信じて生きる。」

頭でもない。
心でもない。
自分の手を信じる。

まず、手を動かし、そこから現れてくるものと向き合う。
それは、不破自身が「主観」を回復していくプロセスでもありました。

「経営から芸術へ。そして、再び経営へ」


20年間、経営の現場で企業と向き合ってきた不破は、絵を描くことで、これまでとは別の角度から経営を見るようになりました。

企業の理念やビジョンのさらに奥には、その会社を始めた人、その会社を営んでいる人自身の「主観」がある。

何を大切にし、何を願い、何をつくろうとしているのか。
そこに、その会社にしかない個性が生まれる。

だからこそ、不破は「経営の心」を絵にする。

経営と芸術。

一見すると異なる二つの世界を、「主観」という一点でつなぎます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190732/1/190732-1-1d244ee99b848802b188978165e2b860-2211x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品[Life Bankという神話]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190732/1/190732-1-9925849e0df8b1c37706eda00b99a45e-2460x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品ステートメント


個展「主観の回復II 経営の心を絵にする」



AIが正解を導き、効率が価値となる時代。
だからこそ、人間に最後まで残るものは「主観」ではないでしょうか。
客観とは、誰もが共有できる正解や効率。
主観とは、誰にも代われない、あなた自身の価値観や美意識、
内側から止むことなく湧き出す偏愛性。
私は深い対話を通して、その見えなくなった「経営の心」を
掘り起こし、一枚の絵に定着してきました。
デザインが課題を解決するものなら、アートは問いを提起するもの。
「AIが最適解を示す時代、あなたには、自分の主観の声が
聞こえていますか?」
                         2026.9 不破光智弘


[個展概要]

個展名: 不破光智弘個展「主観の回復II 経営の心を絵にする」
会期: 2026年11月3日(火)~11月8日(日)
時間: 11:00~19:00
会場: 南大須ビル3階
住所: 愛知県名古屋市中区門前町3-26-2
入場料: 無料
主催: アートワイズ株式会社
作家: 不破光智弘(現代芸術家)

作家プロフィール
不破光智弘|Michihiro Fuwa
現代芸術家/アートワイズ株式会社代表取締役。
10年間、経営者として企業経営の実務に携わる。
その後、20年間、事業コンサルタントとして企業と経営者を支援。
2024年、一切の仕事を手放し、絵を描き始める。
2025年、初個展「主観の回復」を開催。
現在は「主観の回復」を活動の核として掲げ、経営者との対話から、その人固有の価値観、願い、衝動、未来への眼差しを見つめ、「経営の心を絵にする」活動を展開している。
自身の制作姿勢を「手を信じて生きる」と表現し、経営と現代芸術の新しい接点を探究している。

会社概要
会社名: アートワイズ株式会社
代表取締役: 不破光智弘
所在地(アトリエ): 愛知県一宮市小信中島字柳枯草場985
Webサイト: https://www.artwise.co.jp
本件に関するお問い合わせ
アートワイズ株式会社
担当:不破恭子
E-mail:kyoko@artwise.co.jp
TEL:052-783-6320


プレスリリース提供:PR TIMES