[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95753/1842/95753-1842-b42d59e552f1de9b15bf49d8a28f62c7-391x491.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
京都を拠点に神道講釈で全国行脚した神職・玉田永教の流れをくむ名跡、玉田玉秀斎が京都の土地・人物・事件などをテーマに読む『京都がたり』。2016年、現・玉秀斎が四代目を襲名し、途絶えていた京都発祥の玉田家が97年ぶりに復活。三代目没後100年を機に、2020年1月、京都劇場プロデュースで「よみがえる京都講談」として本シリーズがスタートしました。
講談は、張り扇で尺台を叩きながらリズムよく語る伝統話芸。『京都がたり』では、京都で起きた出来事や人物を題材に新作講談として創作・実演し、次世代へ物語を残すプロジェクトとして展開してきました。
■第20回記念公演:初回公演の“幻の題材”が再演
記念すべき第20回では、初回公演で好評を博し、幻の第1回目として再演のご要望も多かった題材、講談『風神雷神図屏風』を再演。二人の天才にまつわる日本美術史のミステリーを、玉田玉秀斎が語ります。さらに、京都の歴史文化に精通する「らくたび」代表・若村亮氏による、ゆかりの地の解説も併せてお楽しみいただけます。
■第20回記念特別企画:回数券販売&「集印帖」スタート
本シリーズの節目を記念し、お得な回数券の限定販売と特典がゲットできる『集印帖』配布が始まります。
ぜひご来場いただき、京都の歴史と物語に触れてください。
【公演概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/95753/table/1842_1_a89bfbeb97652795f78c21aca4c5cb3b.jpg?v=202602120416 ]【出演者プロフィール】
講談師/玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95753/1842/95753-1842-83cfaef28334a3682c1759fb382fd64b-477x668.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
幕末、京都を拠点に活躍した神道講釈師・玉田永教の流れを汲む玉田家は『菅原天神記』『安倍晴明伝』『猿飛佐助』『真田十勇士』などを世に広めた一門。当代・玉秀斎はロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中、逆に日本に興味を持ち、2001年、四代目旭堂南陵へ入門。2016年、四代目玉秀斎を襲名。
ブラジルでのポルトガル語講談、ラスベガスでの英語講談やジャズやアコーディオン等との音楽コラボ講談、地域に残る物語に光を当てる“観光講談”に力を入れ、ホームレス経験者への取材を元にしたビッグイシュー講談など創作も多数。
FM大阪『天才的なバカになれ!』毎週日曜放送中。 2024年3月三重大学大学院・人文社会科学研究科修士課程「忍者・忍術学」コースを修了。2024年4月和歌山大学大学院・観光学研究科博士課程にて忍者・漫遊記について研究中。京都検定2級(只今、1級に挑戦中!)
講演/株式会社らくたび 若村亮
立命館大学理工学部機械工学科卒業。 「(株)らくたび」を創立して京都に特化した事業経営を行い、『らくたび文庫』など京都関連書籍の企画・編集・執筆や、旅行企画プロデュース、各種文化講座の京都関連講演の講師、京町家の魅力発信や活用・維持保存、テレビ・ラジオ番組の出演など、多彩な京都の魅力を広く発信している。また、京都関連の観光施設・商業施設・不動産(京町家)事業などのアドバイザー&コンサルタント事業も行っている。
株式会社らくたび公式サイト:https://rakutabi.com/
開口一番/玉田玉山(たまだ ぎょくざん)
講談師(2019年入門)。京都産業大学卒。 『玉田玉山物語』や『水曜どうでしょう講談』など創作数は400本以上。FM TANABE制作『講談風大河ドラマ弁慶記』の語りで出演し、ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞、放送文化基金賞ラジオ部門最優秀賞を受賞。
プレスリリース提供:PR TIMES

