[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-43efa6769dd6f985147226e9bf043398-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Minecraftカップ運営委員会は、2026年2月15日(日)、東京大学にて「第7回Minecraftカップまちづくり部門 全国大会・表彰式」を開催いたします。本大会は、世界的な教育ツール「教育版マインクラフト」を使い、子どもたちが協働で取り組む国内最大級のマインクラフトを使った作品コンテストです。
大会テーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!~レジリエンスを備えたまちづくり~」
今年度は「たてもの部門(初心者・小学生向け)」「まちづくり部門(チーム向け)」の2部門で、全国・海外の小中高生が参加しました。作品には、子どもたちがマイクラを通じて考え抜いた防災のアイデアや工夫が込められています。今年度のエントリー総数 21,577人。2部門合わせての作品数は、
過去最大 836点(たてもの部門 490点、まちづくり部門 346点)となりました。
予選・地区大会を勝ち抜き「まちづくり部門 全国大会」に進出したのは、14ブロックから28チームです。1チームあたり2~29名で構成されており、総勢199名の小中高生が出場します。最終発表・審査は「東京大学」にて開催し、最優秀賞をはじめとする各賞が決定します。
※たてもの部門は予選・書類審査を行い、すでに各賞を発表しております。同日に表彰式を行います。
https://minecraftcup.com/26681/
■第7回Minecraftカップ全国大会の見どころ
<「もしも」を自分事として捉えた渾身のプレゼンテーション>
必ずしもマインクラフトの技術を競うのではなく、デジタルの創造力を使って「未曾有の災害をどう乗り越えるか」という難題に向き合った子どもたちの成果が、全国大会での発表に凝縮されています。
細部までこだわり抜いた作品の完成度と、その裏にある子どもたちの思いにご注目ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-411870fbaa8dfe55cfddb9bb6fa67939-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(前回大会:発表の様子1)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-78f712b9fa41069158acf85be6761d72-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(前回大会:発表の様子2)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-fb45c63131eba4b8ca672fdd58861253-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(前回大会:発表の様子3)
■全国大会・表彰式 概要
日時:2026年2月15日(日)10:30~17:00(予定)
会場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7丁目3 情報学環・福武ホール)
オンライン配信:大会公式YouTubeにて、リアルタイム配信を行います。
https://www.youtube.com/live/YLvSMQJ5ts4?si=eN3o0942Haa73Um0
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-114d8f01096dbaac50b4eeb089d3c0b8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイムスケジュール(当日の進行により前後する可能性有):
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/157514/table/12_1_31211ae0865587a7ceb4c111e3f88217.jpg?v=202601150416 ]
※取材を希望されるメディアの皆さま (17:00以降 受賞チームに取材・インタビュー可能です)
本件についての取材を歓迎しております。取材・見学ご希望の方はMinecraftカップ運営事務局までお問い合わせください。
大会当日は、開会式からお越しいただくと大会の概要が大変わかりやすいかと思います。
お忙しい場合は、
15:40からの「たてもの部門受賞者による作品発表・表彰式」もしくは、
16:10からの「まちづくり部門表彰式・閉会式」にご参加いただくと、
受賞した子どもたちの表情や大会の雰囲気を感じていただけると思います。
(参加者の発表の様子は、後日録画データをお渡しすることも可能です)
発表・審査方法:
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/157514/table/12_2_5198ebd0c14d3c8947f5836d84002d19.jpg?v=202601150416 ]
■ファイナリスト一覧
海外・全国14ブロックから、28チームが出場します。(1チームあたり2~29名で構成。総勢199名)
※ブロック名|作品名 / チーム名 ( )内は出場都道府県:リンク先では作品情報をご覧いただけます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/157514/table/12_3_c5dd4475f87b1b587bdd81537cb43a19.jpg?v=202601150416 ]
<ファイナリスト所属学校> ※チームから公開許可をいただいた学校のみ公開しております。
北海道別海町立別海中央小学校 / 神奈川県立座間高等学校 / 神奈川県立厚木校等学校
東京都Capital Tokyo International School(CTIS) / 東京都渋谷区立富谷小学校
愛知県瀬戸SOLAN学園 初等中等部
大分県学校法人 岩田学園 岩田中学校・高等学校 / 大分県宇佐市立 駅川中学校
大分県宇佐市立 長洲中学校 / 大分県宇佐市立 柳ケ浦小学校
大分県宇佐市立 豊川小学校 / 大分県宇佐市立四日市南小学校
沖縄県宜野湾市立嘉数中学校 / 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
■全国大会審査員
マインクラフト教育の第一人者「タツナミシュウイチ氏」、カズクラでお馴染みMinecraft実況動画の再生回数7億回超えの「Kazu氏」をはじめ、キャリア教育の専門家や大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、女性初の公立中学校の民間人校長、東京大学大学院教授。さらに、能登半島地震被災地の最前線で支援を行う株式会社Mutubi 代表取締役「加藤愛梨氏」や、CREATIVE ACTIONをテーマに、地域デザイン、観光、DXなど、様々な分野を横断的に取り組むパノラマティクス主宰「齋藤精一氏」の2名が新たに参画しました。今年の大会テーマ「災害に立ち向かう力」が表現された作品を、専門的視点から審査します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-0223c4eef63f13be51773577a694c759-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左上から時計回りに)
・タツナミ シュウイチ氏:マインクラフト教育の第一人者
・カズ氏:動画クリエイター
・加藤 愛梨氏:株式会社Mutubi 代表取締役
・齋藤 精一氏:パノラマティクス 主宰 クリエイティブディレクター
・渡邉 英徳氏:東京大学 大学院情報学環 教授、東京大学 コミュニケーション戦略本部 副本部長
・平川 理恵氏:学校法人金蘭会学園副理事長、前広島県教育長
・中島 さち子氏:大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー音楽家、数学研究者、STEAM 教育者
・赤土 豪一氏:リクルート「キャリアガイダンス」編集長、国立大学法人東京学芸大学 客員准教授
【審査員プロフィール・コメントはこちらから https://minecraftcup.com/24132/ 】
■Minecraftカップとは
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157514/12/157514-12-10328b60ce6cd022314c9bba2e478712-1170x625.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Minecraftカップは、高校生以下の子どもたちが「教育版マインクラフト」を使ってデジタルものづくりに挑戦する作品コンテストです。日本のデジタル教育は、地域や環境による格差が大きいのが現状です。Minecraftカップは、「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」をコンセプトに、本大会を通してすべての子どもたちにプログラミング教育やデジタルなものづくり教育を届けることを目的に開催しています。
Minecraftカップが独自に行なっている東京大学との共同研究では、大会に参加した子どもたちは視点の転換や多様な発想を生み出そうとする「柔軟性」が伸びている傾向があることが明らかになりました。グローバル化や情報化が進み、変化が早く将来の予測が難しい時代に、自分で考え、他者と協力し、柔軟に新しいものを創造する経験は、 子どもたちひとりひとりの能力を成長させ、新たな可能性に挑戦する機会を生み出すことに繋がると考えております。
参考)教育版マインクラフトの教育効果に関する研究について https://minecraftcup.com/research/
【大会概要】
Minecraftカップ公式サイト: https://minecraftcup.com/
特別パートナー:日本マイクロソフト株式会社
主 催:Minecraftカップ運営委員会
構成団体:特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会、一般社団法人ICT CONNECT 21
プレスリリース提供:PR TIMES

