■ 文書の質が、その日の忙しさに左右される
同じ獣医師が書いていても、忙しい週の紹介状は薄く、余裕のある週の紹介状は厚くなります。これは書き手の問題というより、文書作成が毎回ゼロからの作業になっていることの結果です。紹介状に何を書くべきか(シグナルメント、時系列の経過、実測値つきの検査所見、薬剤名と用量を含む治療歴、紹介の目的)は毎回ほぼ同じであるにもかかわらず、その構成を毎回考え直しています。
VRAは、検査画像や手元のメモをアップロードすると、検査結果報告書・紹介状・診療記録のドラフトを作成します。文章スタイル(簡潔型/しっかり型/やさしい説明型)、長さ、文体(ですます調/である調)、署名欄の有無を指定でき、病院ごとの「型」に合わせた出力が可能です。
■ 飼い主向けの文書にも
「やさしい説明型」を選ぶと、同じ検査内容を飼い主向けの平易な文章で出力します。カルテ用の記録と飼い主向けの説明文書を二度書きする負担を減らせます。
■ 画像解析
X線や血液検査の結果画像(JPG/PNG/HEIC/PDF)をアップロードすると、AIが内容を解析します。読影の最終判断と文書の確定は獣医師が行う設計です。


■ 料金
無料プランは月5症例まで、全機能が使えます。Proプランは月額14,800円で、症例数が無制限になります。
サービスサイト:https://vetrecordai.com/
■ 会社概要
会社名:プラシア合同会社(Pracia LLC)
代表社員:保坂創史(獣医師/日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医I種)
所在地:〒192-0372 東京都八王子市下柚木2-11-6
URL:https://pracia.jp/
■ お問い合わせ
Mail:info@vetrecordai.com Tel:090-1252-8342

