TechShare、Unitree G1向けロボットダンスプラットフォーム「RoboNow」の国内独占販売契約を締結し、2026年8月より国内提供を開始 - DreamNews|アニメ!アニメ!

TechShare、Unitree G1向けロボットダンスプラットフォーム「RoboNow」の国内独占販売契約を締結し、2026年8月より国内提供を開始

TechShare株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Shanghai JuShen Technology Co., Ltd.(以下、Shanghai JuShen Technology)との間で、同社が展開するロボットダンスプラットフォーム「RoboNow」の日本国内における独占販売契約を締結したことをお知らせします。本契約に基づき、TechShareは日本国内において、RoboNowを活用したUnitree G1向けロボットダンスサービスを2026年8月より提供開始します。



今回の契約は、TechShareが設立したTechShare Workroid Service株式会社によるロボット派遣・レンタル事業の立ち上げを加速するものです。RoboNowは、Unitree G1をベースとしたロボットダンスプラットフォームであり、ロボット本体、ロボットダンスコンテンツ、群制御ソフトウェア、運用支援を組み合わせ、展示会、企業プロモーション、スポーツ・エンターテインメント、教育・研究用途などに向けて、ロボットダンスをサービスとして利用しやすくするためのプラットフォームです。

<RoboNowの概要>
RoboNowは、先端ロボットをイベントやプロモーション、研究開発、教育現場などで活用するために、ロボットダンスコンテンツ、複数台制御、現場運用支援を一体で提供するロボットダンスプラットフォームです。人の動きを模倣したロボットダンスやデモンストレーションを活用することで、ロボットの存在感や可能性を来場者にわかりやすく伝えることができます。TechShareは、RoboNowに対応したUnitree G1を、用途や期間に応じてレンタルまたは購入により利用できる形で提供する予定です。





本サービスでは、RoboNow上で用意される標準ロボットダンスコンテンツのラインアップに加え、企業イベント、商品プロモーション、スポーツ応援、式典演出、コンサート、商業施設イベント、子ども向け体験イベントなど、用途に応じたカスタムダンス制作にも対応します。カスタムダンスは、ビデオ撮影された踊りの映像をもとに制作できるため、専門的なロボット制御の知識がない場合でも、オリジナルのロボットダンスコンテンツを企画しやすくなります。盆踊りや地域のお祭りなど、日本固有の文化やイベントテーマに合わせた踊りの演出にも対応できるため、地域イベントや観光プロモーションにおいても、ロボットを活用した新しい体験価値の提供が期待できます。RoboNowではカスタムダンス制作のプロセスがあらかじめ構築されているため、従来に比べて短期間かつ導入しやすい形で、専用のロボットダンスコンテンツを提供できるようになる予定です。



近年、ヒューマノイドロボットをはじめとする先端ロボットは、研究開発・実証実験の領域に加え、エンターテインメント、企業プロモーション、スポーツイベント、教育・体験型イベントなど、多様な場面での活用が期待されています。一方で、こうしたロボットを現場で安全かつ安定的に運用するためには、機体の調達、動作コンテンツの準備、複数台制御、搬送、現場オペレーション、安全管理など、専門的な知識と運用体制が必要です。
TechShareは、RoboNowのロボットダンスコンテンツ、群制御ソフトウェア、カスタムダンス制作技術、運用ノウハウを活用し、日本国内でロボットダンスサービスを展開してまいります。これにより、企業や自治体、イベント主催者、教育・研究機関などが、目的に応じて先端ロボットを活用しやすい環境の整備を目指します。
■ 想定される利用シーン
TechShareは、まずロボットダンスを中心とした展示会・イベント・プロモーション向けサービスの準備を進めます。複数台のヒューマノイドロボットを活用した演出により、企業イベントや新製品発表会、スポーツイベント、コンサート、商業施設での集客イベント、子ども向け体験イベント、地域のお祭りや観光イベントなどで、来場者の関心を引きつける新しい演出手段を提供します。
また、研究開発・PoC・教育用途向けの短期レンタル、ロボット本体と操作スタッフを組み合わせた派遣型サービス、現場条件に応じたロボット動作・演出のカスタマイズ、保守・点検支援なども順次拡充していく予定です。ロボットダンスやデモンストレーションを入口として、先端ロボットをより身近に活用できるサービスへ発展させてまいります。
□ ロボットダンス・群制御デモンストレーション
□ 企業イベント、新製品発表会、展示会でのロボット演出
□ スポーツイベント、コンサート、商業施設イベント、地域のお祭りでの集客演出
□ 子ども向け体験イベント、教育・研究機関でのデモンストレーション
□ 研究開発・PoC用途向けロボットレンタル、操作スタッフ派遣、現場運用支援

今後、TechShareは、ロボットダンスプラットフォーム「RoboNow」の日本市場向け展開、ロボットダンスコンテンツの拡充、運用スタッフの育成、イベント現場での安全運用体制の整備を進めるとともに、TechShare Workroid Service株式会社を通じて、ロボットを必要な時に利用できる新しいサービスインフラの構築を目指してまいります。

Shanghai JuShen Technology Co., Ltd.について
社名:Shanghai JuShen Technology Co., Ltd.
所在地:中国・上海市
Shanghai JuShen Technology Co., Ltd.は、ロボットダンスプラットフォーム「RoboNow」を展開する中国・上海のテクノロジー企業です。ヒューマノイドロボットを活用したダンスコンテンツ、群制御ソフトウェア、カスタムダンス制作プロセス、ロボット運用支援などを提供し、イベント、プロモーション、エンターテインメント分野におけるロボット活用の普及を進めています。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:8,500万円
代表者:代表取締役 重光 貴明
TechShareは、オープンソースハードウェアを活用したフィジカルコンピューティングを原点とするロボティクス企業です。ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットを中心に日本トップクラスの導入実績を有し、ハードウェアとソフトウェアを融合した技術を強みに、未来のロボットインフラを提供する企業としてPhysical AIの社会実装を目指しています。

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/