株式会社AIRAX(東京都港区、事業責任者:リン)は、生成AIを導入しても現場で使われない企業と、具体的な業務で成果を出す企業の違いを、公表されている国内事例から分析した解説記事を、自社サイトで公開しました。
記事では、横浜銀行・NEC・パナソニックコネクトなどの公表事例を並べ、成果を出す企業に共通するのは「どのAIを使うか」ではなく「業務の範囲をどこまで絞ったか」であると指摘しています。
■背景:導入したのに使われない、が最も多いつまずき
生成AIの社内導入では、契約も配布も済んでいるのに数ヶ月後には誰も使っていない、という状況が頻発しています。目的が「AIを使うこと」になり、どの業務のどの手順を置き換えるかが決まっていないことが原因です。

■記事の主なポイント
・成果を出す企業は「全社でAI活用」ではなく、量が多く数字で測れる1業務に絞り、AIを端から端まで組み込んでいる
・公表事例:横浜銀行は証明書発行の電話応対で応対時間 約5割減、NECは調達交渉を数日から約80秒・合意達成率95%
・「全社でAIを」から入ると対象がぼやけ、誰も自分ごとにできず使われなくなる
・再現手順は、1業務選定→手順分解→AIと人の線引き→数字で測定→横展開の5ステップ
■記事URL
AIを導入したのに使われない会社と、成果を出す会社。分けているのは「範囲」だった
https://airaxai.com/ja/digital-marketing/insights/ai-dounyu-seikou-bunkiten
なお、AIRAXはAIの活用を助言ではなく実装から運用まで一体で伴走しています。まず自社で一番効く1業務の特定から、無料でご相談を受け付けています。

