10月27日から「読書週間」が始まります。
読書の楽しさを広めることを目的としたキャンペーンで、秋の夜長にマンガをじっくり楽しむのにぴったりな時期です。
連載中のマンガを読んでいると「この先どうなるの!?」と続きが待ちきれなくなることがよくあります。予期せぬ展開が巻き起こったり、長年の伏線が回収されそうだったり、物語のクライマックスが迫っていたりと、気になる理由もさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では「完結していないマンガで“一番続きが気になる”作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。
アンケート期間は10月9日から10月15日まで。男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下と30代がそれぞれ約30パーセントでした。
■完結まで何年でも追いかけたい!
第1位
1位は『HUNTER×HUNTER』、『文豪ストレイドッグス』、『名探偵コナン』。支持率は約7パーセントでした。
『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博が「週刊少年ジャンプ」にて1998年に連載を開始した冒険ファンタジー。父親と同じハンターを目指す少年・ゴンを主人公に、緻密な心理戦や念能力を駆使したバトルが人気を博しています。
休載を挟みながら物語が続いており、2026年6月には約1年半ぶりに連載が再開。「王位継承戦」では、各陣営の思惑が交錯し、これまで以上に複雑な念能力を駆使した心理戦が展開。ゴンが久々に登場したことも話題となりました。冨樫さんは自身のXで原稿の進捗をたびたび報告しており、次の連載再開にも注目が集まっています。
『文豪ストレイドッグス』は、原作・朝霧カフカ、作画・春河35が「ヤングエース」にて2012年に連載を開始した異能力バトルマンガ。中島敦や太宰治、芥川龍之介など、実在の文豪と同じ名前を持つキャラクターたちが異能力を駆使して戦います。
2026年には約13年にわたる第1部が完結。読者からは「第2部はどうなるのかまったく予想がつきません」と、数々の謎を残した物語の続きに期待が寄せられています。

『名探偵コナン』は、青山剛昌が「週刊少年サンデー」にて1994年から連載中の推理マンガ。子どもの姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、数々の難事件に挑みます。
読者からは「まだまだ回収されていない伏線がたくさん潜んでいる予感がします。黒ずくめの組織との最終決戦や、コナン君と哀ちゃんが元の姿に戻れるのか、新一と蘭ちゃんの恋の行方など、気になることが盛りだくさんです!」や「黒の組織のボスとどのように決着をつけるのか、早く見たい一方で、ずっと続いてほしい気持ちもあります。最後はみんなが幸せになるハッピーエンドを迎えてほしい」といったコメントが届きました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『X』には「『東京BABYLON』など、CLAMP作品のキャラクターが登場する大作です。20年以上休載していますが、『魔法騎士レイアース』が新たにアニメ化された今だからこそ、連載再開を期待しています!」。
今回のアンケートでは、複数シリーズにわたってアニメ化された人気作が数多くランクイン。アニメとあわせて追いかけているファンが多いことがうかがえる結果となっています。次ページでは投票があった全42タイトルを掲載。こちらもぜひご覧ください!
■ランキングトップ10
[完結していないマンガで“一番続きが気になる”作品は?]
1位 『HUNTER×HUNTER』
1位 『文豪ストレイドッグス』
1位 『名探偵コナン』
4位 『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』
4位 『魔入りました!入間くん』
6位 『X』
6位 『カナン様はあくまでチョロい』
6位 『花唄メモワール』
9位 『カグラバチ』
9位 『ガラスの仮面』
9位 『地縛少年花子くん』
9位 『SPY×FAMILY』
9位 『桃源暗鬼』
9位 『どうやら私の身体は完全無敵のようですね』
9位 『メダリスト』
(回答期間:2026年10月9日~10月15日)
次ページ:投票があった全タイトルを公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。











