TVアニメ『魔法騎士レイアース』の第3話「運命共同体」が、2026年10月21日に放送された。今回は、光・海・風の3人が伝説の鉱物「エスクード」を求めて冒険へ出発。まるでRPGのような展開に、SNSでは「お使いイベント発生回」「今回は結構RPG感があったね」といった反応が寄せられた。

本作は、国内外で絶大な人気を誇る創作集団 CLAMPの代表作であり、講談社「なかよし」で連載されたマンガを原作とする異世界冒険譚だ。壮大な世界観の物語と魅力的なキャラクターが描かれ圧倒的な人気を誇った本作が、1994年から1995年にかけて放送された旧作TVアニメから30年以上の時を経て新たにTVアニメ化を果たす。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
第3話にて、創師(ファル)のプレセアから、魔法騎士のための武器を作るには伝説の鉱物「エスクード」が必要だと告げられた光たち。そこで3人は、モコナの案内でエスクードが眠るという伝説の泉・エテルナを目指すことになった。

武器を手に入れるため、まずは素材を集めるという展開に、SNS上では「いわゆるRPGのお使いイベント発生回」「今回は結構RPG感があったね」といった声が続出。さらに、プレセアが作る武器は持ち主とともに成長するという設定にも注目が集まり、「武器は材料持ち込みのオーダーメイドか」「現状はレンタル武器の方が強力なんだろうね」と、ゲームのシステムになぞらえた感想も見られた。

しかし、そんな冒険は決して順調には進まない。エスクードを求めて足を踏み入れた沈黙の森では、魔法が使えないという思わぬ事態に直面。さらに、魔物との戦闘も発生し、3人は手持ちの武器で立ち向かうことに。「RPGのお使いイベントかと思いきや引き返せない森は鬼畜仕様(笑)」と、高難度クエストに怯えるコメントもあった。

そして今回の冒険のなかで、光・海・風の関係性にも少しずつ変化が。危険な状況でも互いを気遣い、力を合わせて進んでいく3人の姿に、「“この三人でやっていくしかない”という認識が、静かに固まるのがよかった」「呼び方や態度が少しずつ変わっていくのが良い」といった感想が寄せられた。

物語の終盤には、ついにフェリオ(CV:松岡禎丞)が登場。新たな美少年剣士の登場に、SNSでは「松岡ボイスイケメンキター!!」「ついにフェリオ来た!」「当時はフェリオにガチ恋してたわw」という歓喜の声が上がっていた。
次回、第4話は10月28日に放送される。
<作品概要>
■TVアニメ『魔法騎士レイアース』
2026 年10月7日(水)より毎週水曜よる 11 時 45 分~
テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠にて連続2クールで放送開始!
※一部地域を除く
【CAST】
獅堂光:佐倉綾音 龍咲海:大久保瑠美 鳳凰寺風:高橋李依
エメロード:早見沙織 ザガート:小野友樹 モコナ:菊地美香
クレフ:梶裕貴 プレセア:加藤英美里 フェリオ:松岡禎丞
アルシオーネ:能登麻美子 アスコット:村瀬歩 カルディナ:上田瞳 ラファーガ:安元洋貴
【主題歌】
オープニングテーマ:十明 「乙女の剣」 (EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
エンディングテーマ:Kawaguchi Yurina 「星灯」 (ユニバーサル ミュージック)
【STAFF】
原作:CLAMP「魔法騎士レイアース」(講談社「なかよし」刊)
監督:三浦唯
副監督:佐野誉幸 シリーズ構成:村越繁 キャラクターデザイン・総作画監督:渡部里美
魔神デザイン・魔神メカニックディレクター:牟田口裕基
美術監督:安藤和丸(草薙) 色彩設計:中村千穂
3D 統括:菅友彦 撮影監督:田村仁 編集:柳圭介, ACE 音響監督:阿部秀平
音楽:梶浦由記・尾澤拓実・寺田志保 音楽制作:トムス・ミュージック
クリエィティブプロデューサー:朴性厚
企画プロデュース:UNLIMITED PRODUCE by TMS
アニメーション制作:E&H production
製作:トムス・エンタテインメント、講談社、テレビ朝日
(C)CLAMP・ST/講談社・TMS・テレビ朝日











