世界を熱狂させた“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『Michael/マイケル』の大ヒットを記念し、日本語吹き替え版の上映が決定した。
本作は、マイケル・ジャクソンが「ジャクソン5」の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡の物語。
公開から17週までの累計成績は、動員556万人、興収87億円を突破し、2026年公開の実写映画として最高興収記録を更新中。さらに、日本歴代興収TOP100(※興行通信社調べ:10月9日時点)では82位にランクインした。
10月30日(金)より、全国225館で上映される日本語吹き替え版。マイケル・ジャクソン(ジャファー・ジャクソン)を村瀬歩、父・ジョセフ(コールマン・ドミンゴ)を大塚明夫が担当。

村瀬は「あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!」と喜び、大塚は「ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました」とふり返っている。

ほかにも、若き日のマイケル(ジュリアーノ・ヴァルディ)役でウェンドランド浅田ジョージ、母・キャサリン(ニア・ロング)役で坂井恭子も参加。

さらに、日本語吹き替え版予告映像も到着した。
映画『Michael/マイケル』日本語吹替版 声優コメント全文
■村瀬歩
オーディションを受けた際に関わっている皆さんのマイケルへの愛をとても感じてそれに応えたいなと思いました。今回ご縁をいただけたことがとても嬉しく、あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!
本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩を辿っていきました。
既にご覧になられた方も是非日本語版吹替版を観ていただけますと嬉しいです!
■大塚明夫
マイケル・ジャクソンは1958年生まれで、僕は1959年生まれで同世代。子どもの頃から「自分と同じくらいの年齢の子が、こんなにすごいことをしているんだ」と思って見ていました。ジョセフは、激しい人種差別の中で戦い、家族を支えてきたというバックボーンを持つ人物です。ただ、現代の若い方には、当時の時代背景や彼の置かれていた状況がなかなか伝わりにくい部分もあると思います。ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました。
■ウェンドランド浅田ジョージ
少年マイケルの声を担当することが決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。
マイケルは、歌やダンスが大好きで、たくさんの人を笑顔にした人だと思います。
僕も歌うことや踊ることが大好きなので、その気持ちを表現できたらと思っています。
でも、マイケルには、僕のように子どもらしく遊んだり、楽しんだりすることができず、悲しい思いをしたこともあったと思います。
そういうマイケルのさまざまな気持ちも、きちんと伝えられるように頑張りました。
日本中の皆さんに『Michael マイケル』を観て、楽しんでもらえたらうれしいです。
■坂井恭子
キング・オブ・ポップの母?!光栄すぎる!!聡明で愛に溢れた、キャサリンさんの優しさや強さに触れられた事は、本当に光栄な事でした。
厳格さと深い愛で子供達を守り抜いたジョセフとキャサリン。でも…!家族とは。幸せとは。人種や時代。観る角度によって様々な想いを感じられる映画「Michael」。吹替版でより身近に感じていただけたら嬉しいです!
『Michael/マイケル』は公開中。
※日本語吹替版は副音声上映に対応しておりません。










